【ボードゲーム紹介】スティックスタック

ボードゲーム

色を合わせながら棒を積め!!スティックスタック

タイトル:スティックスタック
出版社:Broadway
プレイ人数:2人以上〜割と何人でも
プレイ時間:10分〜

こんにちは!!がんちゃんです!

最近バランスボールに接する機会が増えて、運動不足を少し意識し始めてます…

かといってダイエットって難しいですよね…

運動を続けようと思っても新しい習慣ってなかなか身につかないもので、誰か一緒にやってくれる人とかがいれば身につくんでしょうか…


さて、そんな話はさておき、今回はバランスが重要になってくるゲーム!

スティックスタックのご紹介です!!

※9/25日発売のan・anに載っていたようです。ボードゲームも最近テレビなんかでも見る機会増えてきましたね。いろんな人に魅力が伝わるのはいいことですね!

使うもの

バネ付きのぐらぐらする台(箱には分解していれてあるので組み立てましょう)

いろんな色の棒

棒を入れておくための袋

ゲームの準備

準備はめちゃくちゃ簡単です!

①台を組み立てる

②棒を適当に混ぜ、袋に入れる

以上!

スタートプレイヤーを決めたらゲームを開始しましょう。

ゲームのルール

このゲームは、土台を倒さないように気をつけながら、袋の中にある棒を積んでいくゲームです!

ルールは単純で、袋から取り出した棒を、土台またはすでに置いてある棒の色と合わせながら置いていき、倒したり、落としたりしたら減点というもの。

袋から棒がなくなるか、誰かが台を倒した時点でラウンドが終了。

得点計算を行い、いずれかのプレイヤーがマイナス11点以上になるとその時点でゲーム終了となります。


【棒の置き方】

必ず同じ色同士が接するように置かなければいけません。

棒には白、赤、オレンジ、青と4色あり、棒によって色の長さが異なります。

土台にも色が書かれており、最初は土台の色に合わせて棒を置いて行く形になります!

ちなみに、置く時は必ず片手で行うこと

こんな感じです。

そしてその後は、すでに置いてある棒の上にさらに棒を置いて行く形になります。

わかりやすい写真がこちら。

写真ではわかりづらいですが、棒の横がギザギザしており、滑りにくいようになっています!

置こうとした時に前に置いていた棒がずれたりして、色が合わなくなったりするのは気にしなくてOK。


冒頭でも話した通り、棒を落としたり、台を倒したりすると減点があります!

落とした棒は、次回自分の手番が回ってきたときに使うことができ、持ったままラウンドを終わると減点されるので積極的に置いていきましょう。

台を倒した場合は、落ちた棒は受け取らずその場でラウンドの終了となります。

得点計算・終了条件

袋から棒がなくなるか、誰かが台を倒すとラウンド終了となります。

ラウンド終了時に得点計算を行います。

①ラウンド終了時、持っている棒の数×マイナス1点

②台を倒したプレイヤーはマイナス5点



ラウンド終了時に誰かがマイナス11点以上になったらその時点でゲーム終了となり、一番失点の少ないプレイヤーの勝ちとなります。

ゲームが終了にならなかった場合は、得点をメモするなりなんなりしておき、棒を袋に戻したらまた1から始めてください。

やってみての感想

アクション系かつバランスゲーなので見た目以上にかなり盛り上がりましたw

それ色違うよ!とかえ、それ乗ってる?とか言い合いながらやってました。

絶妙なバランスで保っている時なんかは全員からオォーと声が上がることも…w

すごいバランスで保っている時の写真も貼っておきますw

基本1本2色で色の長さが違ったりするんですが、1本1色しかないような棒もあってそれを置く時の難易度が意外と高いなと思いました。

グラグラして倒れそうかなと思っても倒れなかった時は思わずスタンディングオベーションをしてしまいそうになるぐらい、おぉーとなります。

まぁそもそも立って遊んでるんですけどねw

棒を取り出して色に合わせて置くだけの非常に簡単で、年齢関係なく盛り上がれるゲームだと思うので見かけたら是非やってみてください!

スティックスタック (STICK STACK)
スティックスタック (STICK STACK)がボードゲームストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

今回は以上となります!

また次回〜!!

バランスが大事なおすすめゲーム

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こちらもスティックスタック同様、バランス+積みゲー要素ありのアクションゲーム

ウノっぽい要素なんかもあってスティックスタックよりは難易度高いかも?

こちらも盛り上がること間違いなし!

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がんちゃん

鳥取県出身、千葉在住の28歳男子
25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。
普段のお仕事はゲーム開発、ボドゲで遊びながら紹介記事を書いてたりします。

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