【ボードゲーム紹介】スティックスタック

を合わせながらバランスを取れ!!スティックスタック

タイトル:スティックスタック

出版社:Broadway

プレイ人数:2人以上〜割と何人でも

プレイ時間:10分〜

こんにちは!!がんちゃんです!!!

最近バランスボールに接する機会が増えて、運動不足を少し意識し始めてます…

そんな話はさておき、今回はそんなバランスが重要になってくるゲーム

スティックスタックのご紹介です!!

使うもの

バネ付きのぐらぐらする台(箱には分解していれてあるので組み立てましょう

いろんな色の棒

棒を入れて置くための袋

ゲームの準備

台を組み立てて少し広めに場所を取りましょう。

棒を適当に混ぜ、袋に入れてスタートプレイヤーを決めたらスタートです。

ゲームのルール

棒を積む時のルールですが、同じ色同士が接するように置かなければいけません。

スタートプレイヤーから順に袋から棒を1つ取り出し、最初は台の色と同じ色が接するように棒を置いていきます!

ちなみに、置く時は必ず片手で行うこと。

こんな感じです。

写真を見てなんとなくお気づきかもしれませんが、同じ色が接していればいいので後半は棒の上にさらに棒を置いて行く形になります。

わかりやすい写真がこちら。

置こうとした時に前に置いていた棒がずれたりして、色が合わなくなったりするのは気にしなくてOK。

棒を落としたり、台を倒したりすると減点があります!

落とした棒は次自分の手番が回ってきたときに台に置く棒として選べるらしいです。

持ったままラウンドを終わると減点されるので積極的に置いていきましょう。

ラウンド終了条件・勝敗条件

誰かが棒が置けなくなるか台を倒すと1ラウンド終了となり、ラウンド終了時に得点計算を行います。

①ラウンド終了時、持っている棒の数×マイナス1点

②台を倒したプレイヤーはマイナス5点

ラウンド終了時に誰かがマイナス11点以上になったらゲーム終了となり、一番失点の少ないプレイヤーの勝ちとなります。

終了にならなかった場合は各プレイヤーが持っている棒はそのまま持ち越し、次のラウンドを始めます。(失点は記録しておいてください。

やってみての感想

アクション系かつバランスゲーなので見た目以上にかなり盛り上がりましたw

それ色違うよ!とかえ、それ乗ってる?とか言い合いながらやってました。

絶妙なバランスで保っている時なんかは全員からオォーと声が上がることも…w

すごいバランスで保っている時の写真も貼っておきますw

だいたい1本2色で色の長さが違ったりするんですが1本1色しかないような棒もあってそれを置く時の難易度が意外と高いなと思いました。

年齢関係なく簡単で盛り上がれるゲームだと思うので見かけたら是非やってみてください!

今回は以上となります!また次回〜!!

ぴこすオリジナル番組ボードゲームプラネット

ボードゲームを楽しく遊んでいく番組【ボードゲームプラネット

youtubeチャンネルあります!↓

※動画の撮影、編集、配信はぴこすスタジオで行っています!

動画の出演者もまだまだ募集しています!詳細はこちら

動画収録風景記事も公開しました!ご参考までに見てみてください。記事はこちら

出演にあたってどういうことをするのか聞きたい!等ご質問ございましたら、気軽にお問い合わせからご連絡ください。お待ちしてます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする