【ボードゲーム紹介】THE残業

ボードゲーム

最後まで残っているのは誰だ!?THE残業

タイトル:THE残業
販売元:カラメルカラム株式会社
プレイ人数:3〜5人
プレイ時間:15分

どうも、がんちゃんです!

残業で終電を逃しちゃうみたいな経験はまだしたことがないですが、一度だけであれば経験してみたいとも思っていたりする僕です。

さすがに毎日となると精神的にきそうですしね…
体が資本なので、お仕事も程々にしましょう!

さて、今回はそんな残業がテーマの「THE残業」のご紹介です!

使うもの

退勤カード(赤いカードは終電オワタカードと呼びます)

ライフチップ

ストレスチップ

ゲームの準備

各プレイヤーにライフチップを3つ配ります。

退勤カードをよくシャッフルし、手札が5枚ずつになるよう配りスタートプレイヤーを決めたらゲームスタートしましょう!

先週一番残業をした人がスタートプレイヤーとなります。(別の決め方でもOKです)

ゲームのルール

このゲームは5ターンを1週間と見立て、なるべく金曜日(5ターン目)に最後まで残らないことを目指すトリックテイキングゲームです!


【月曜日の全体朝礼】

ラウンド開始時に手札の中から任意のカードを2枚選び、左隣のプレイヤーに渡します。

【ゲームの流れ】

①1〜4ターン目

スタートプレイヤーから順に、1枚ずつ出していきます。
出せるカードの条件は、前のプレイヤーが出した退勤カードの時間より遅いものに限ります。

どうしても出せるカードがない場合は、自分が持っている手札の中から一番時間の早いものを写真のように横向きにして出します。

全員がカードを出し終わったら、一番遅い時間のカードを出したプレイヤーの負けとなりストレスチップを1枚受け取ります。
ストレスチップを受け取ったプレイヤーは、次のターンのスタートプレイヤーとなります。


②ストレスチェック

4ターン目が終わったら、5ターン目が始まる前にストレスチェックを行います。

ストレスチップが3つ以上持っているプレイヤーがいた場合、そのプレイヤーは高ストレス者となりライフチップを1つ獲得することができます。(ライフチップ3つ持っている場合は獲得できない)
また、高ストレス者になったプレイヤーは休養が必要なので、5ターン目に参加しなくてもよくなります。


③5ターン目

高ストレス者以外のプレイヤーは手札を一斉に公開します。

この時に一番遅い時間の退勤カードを持っていたプレイヤーの敗北となり、ライフチップを失います。


赤い終電オワタカードで負けてしまった場合はライフを2つ失い、それ以外のカードの場合は1つ失います。
なるべく赤いカードは出してしまっておきたいですね…


【特殊ルール:終電ブレイク】

なるべく出しておきたい終電オワタカードですが、出すためには条件がありいつでも出せるというわけではありません。

終電オワタカードが出せる条件

①手持ちのカードが終電オワタカードしかない場合
②自分の手番時、場に出ている一番遅い退勤カードの時間より遅いものが終電オワタカードしかない場合。



以上のどちらかの条件を満たしている場合のみ、カードを出すことができます。
1ラウンドの間に誰かが1度でも終電オワタカードを出したら、終電ブレイクとなりそれ以降はいつでもこのカードを出すことが解禁されます。


【次ラウンドの開始】

上記の流れで1~5ターン目まで行っていき、5ターン目に敗北してライフを失ったプレイヤーはストレスチップを1つ受け取り、残りのプレイヤーはストレスチップを場に戻します。


5ターン目に負けたプレイヤーが次ラウンド開始時のスタートプレイヤーとなります。
再びカードを配り直し、次のラウンドを開始します。

これをいずれかのプレイヤーのライフチップがなくなるまで繰り返します。

ゲームの終了条件


いずれかのプレイヤーのライフチップが0になったらゲーム終了。

おすすめ人数と遊ぶ時のポイント


【おすすめ人数】

おすすめ人数は3人です!


何人で遊んでも、ゲーム性は特に変わらないんですが手札が5枚と決まっているため、参加人数が少なければ少ないほど場に出てくるカードが限られてきます。


後どのカードが残っているのかという予測が立てにくくなるので、面白味がますんじゃないかな?と思いました!

【遊ぶ時のポイント】

遊ぶときのポイントはわざと負けるタイミングを見極めるです!

このゲームは5ターン目の段階で一番遅い時間の退勤カードを持っていたプレイヤーの負け、ライフチップを失うというゲーム性なので、実質それまでの負けはライフに影響しません。


負けることで次のターン開始時に好きなカードを出せるため、早い退勤時間のカードを残しておいたりすることができます。
ただし、あまり早い時間のカードばかり残してしまうと他のプレイヤーが自分のカードより遅い時間のカードを出した場合に対処できないので、出し方を見極める必要があります。


何度かプレイしてみて、確かめてみてください!

やってみての感想


トリックテイキングのゲームが元々好きなこともあり、かなり面白く遊べました!


とにかく残業がテーマというのも面白かったですし、その週に誰かが終電を逃すとそれ以降はなぁなぁで他のプレイヤーも終電を逃すことができるようになる終電ブレイクとかもテーマに沿っていて面白かったですw

ゲーム性自体は割と簡単めなトリックテイキングなので、初心者でも割と遊びやすいんじゃないかなと思います!
時間も短めのゲームなので、分からなくてもとりあえず遊んでみてゲーム性を覚える!という方にもおすすめです!

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というわけで今回はここまで!
また次回〜

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がんちゃん

鳥取県出身、千葉在住の28歳男子
25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。
普段のお仕事はゲーム開発、ボドゲで遊びながら紹介記事を書いてたりします。

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