【ボードゲーム紹介】ふたつの街の物語

お知らせ

ボードゲームプラネット動画第四弾公開しました!!

【キャプテンリノ】天まで届け!?リノタワー!!【ボードゲーム】

再生時間 14:13

【キャプテンリノ】天まで届け!?リノタワー!!【ボードゲーム】

今回のゲームはキャプテンリノ!!

ゲーム性は至ってシンプルな積みゲーですがカードの効果やリノによってハラハラ度がかなり増します!!

カードの効果も複雑なものはほとんどないので、誰でも簡単に遊べます!

結構有名なゲームなので、名前は知ってるけど遊んだことないーって人は動画を見てこんな感じのゲームだって雰囲気を掴んで実際に遊んでもらえると嬉しいです!!

前回の動画はこちら!

【パッチワーク】私が作る最高のパッチワークキルト!!【ボードゲーム】

再生時間 14:53

【パッチワーク】私が作る最高のパッチワークキルト!!【ボードゲーム】

チャンネル登録お待ちしております!

↓画像をクリック!

※動画の撮影、編集、配信はぴこすスタジオで行っています!

動画の出演者もまだまだ募集しています!詳細はこちら

動画収録風景記事も公開しました!ご参考までに見てみてください。記事はこちら

出演にあたってどういうことをするのか聞きたい!等ご質問ございましたら、気軽にお問い合わせからご連絡ください。お待ちしてます。

ふたつの街をバランスよく発展させる定番ドラフトゲーム

タイトル:ふたつの街の物語

作者:Matthew O’Malley
Morten Monrad Pedersen
Ben Rosset

プレイ人数:1〜7人

プレイ時間:30分前後

タイトルの通り、ふたつの街をバランスよく作っていきます。

使うもの

都市トークン7種類各2つ

街タイル

得点ボード

得点サマリ(得点表)

ゲームの準備

プレイヤーは最初に好きな都市トークンを1種類選びます。

1つは手元に、もう1つは得点ボードの上に置いておきます。(得点ボードは場所を取るので得点計算の時までしまっておく方がいいかも?)

街タイルを適当にシャッフルし、各プレイヤーに裏向きのまま7枚配ります。

自分の都市トークンを左側に置きゲームスタートです。

ゲームのルール

プレイヤーはふたつの都市を同時に発展させていきます。

まず配られた街タイルの中から2枚好きなタイルを選び(自分だけ見てOK)、残りを裏向きにして左隣のプレイヤーに渡します。
全員がタイルを渡し終えたら、選んだタイルを公開し都市のどこに配置するかを隣のプレイヤーと相談しながら決めます。

左側の都市は左隣のプレイヤーと、右側の都市は右隣のプレイヤーと一緒に作ることになります。
隣のプレイヤーもタイルを持っているのでそれと組み合わせてどう置くか話し合って決めましょう。

ただしここで注意点がひとつ!!

得点計算は自分が作った都市どちらか得点の低い方が自分の得点となります。

両隣のプレイヤーと相談しながら街タイルを配置していくことになるので、片方の街ばかりが発展しないようにうまく交渉しながらタイルを配置していきましょう。

タイルには住居、オフィス、酒場、工場、公園の5つあり、それぞれ対応する並べ方をすることで高得点や減点があったりします。

手札タイルが残り1枚になったらそのタイルを捨て、1ラウンド目が終了となります。

2ラウンド開始前に2枚分のタイルがくっついている特殊タイルを2枚引き、それを設置したら2ラウンド目スタートとなります。

2ラウンド目は都市トークンを右側の都市の近くに目印として置き、余りのタイルを渡す方向が右回りになる以外は1ラウンド目の手順と同様に行なっていき、ラウンド終了条件を満たすとゲーム終了となります。

勝敗条件

ルールの中で書いた通り、自分の両サイドにできた街ごとに得点計算を行い、得点の低い方が自分の得点となります。

その得点が一番高いプレイヤーの勝ちとなります。

やってみての感想

ドラフトゲームといえばこれ、といったような定番の流れのゲームでありつつそこまでルールが複雑じゃないところがやりやすくていいなと思いました!

今まで僕がやったドラフトゲームはラウンド数が3ラウンドあるゲームばかりで、どうしても長くなりがちかつルールが少し複雑だなーと思うことが結構あったので、初めてドラフトゲームをやるような人にはおすすめです!

タイル毎の条件も1、2種類しかなくて覚えやすいところもポイント高いですねw

だってドラフトゲームって時間かかるんでしょ?と思ってる方も30分程度で遊べるので是非一度遊んでみてください!!

今回はここまでとなります!また次回〜

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする