【ボードゲーム紹介】キャントストップ【オンライン】

ボードゲーム
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バーストせずに登りきれ!キャントストップ

タイトル:キャントストップ
デザイナー:Sid Sackson
プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:30分

どうも、がんちゃんです!

地元に大山というそこそこ有名な山があるんですが、県外から来る人は絶対に「おおやま」と読んでしまいます。

「だいせん」と読むんですが、まぁ読めませんよね…

幼少期はそんな大山が富士山のことだと思ってました。

さて、今回はそんな登山がテーマの運試しゲーム!キャントストップのご紹介です!

コロナの影響もあり、オフラインで遊べないためオンラインで遊べるサイトを使ってのご紹介となりますがご了承ください。

使うもの

プレイボード

ダイス4つ

プレイヤーマーカー4色、各11個

登山マーカー3つ

ゲームの準備

全員の手が届くところにプレイボードを広げます。

各プレイヤーが好きな色のプレイヤーマーカーを3つ受け取り、スタートプレイヤーを決めたらゲームスタートです。

※オンラインでは自動で準備してくれます。

ゲームのルール

このゲームは、ダイスを振って出た目を組み合わせて自分のコマを進めていき、他のプレイヤーよりも早く3つの頂上に到達することを目指す運試しゲームです!

【アクション】

プレイヤーは自分の手番時にダイスを全て振って、出た目を組み合わせて進めたいマスに登山コマ(黒い方のコマ)を置き、ゲームを進めていきます。

このゲームの最大の特徴は、バーストしない限りプレイヤーはダイスを振り続けられるというルールがあります。

バーストが勝負のカギを握るルールとなっているので先にそちらから説明していきます。

【バースト】

バースト前

プレイヤーは登山マーカーを3つ全て置ききった後も続けてダイスを振るかどうかを選択することができます。

バースト後

続ける場合、再度ダイスを全て振って出目を確認します。

この時、登山マーカーが置いてあるマスに該当する数字が出なかったらバーストとなり、登山マーカーをボード上から取り除きます。

今まで進めていた分が全て無駄になってしまうが1マスずつ進めても勝てないし、一気に進めようにもバーストする危険があるというハラハラ要素の一つです。

【ビバーク】

じゃあどうすれば頂上まで進めることができるのか?というとビバークというアクションがあります。

ビバーク前

ビバークは宣言すると、現在進めた登山マーカーのマスに自分のプレイヤーマーカーをおくことができます。


ビバーク後

進めたプレイヤーマーカーは次回手番時の該当するマスを進めたい時のスタート地点となります。


一気に進めることができても、バーストしてしまっては意味がないのである程度進んだら無理せずビバークを宣言しましょう。


【ゲームの流れ】

①ダイスを振ってマスを選択する。

手番開始時はまずダイスを全て振ります。
ダイスを振った後出た目を組み合わせて、進めたいマスを決めていきます。

対面で遊ぶ時は毎度出目の計算が必要なのでゲームが長丁場になるとちょっと疲れて来ますが、オンラインで遊ぶ場合は写真のように自動で計算して出してくれるので便利ですね!

オンラインで遊ぶ時は味気なさもありますが、こういう部分は便利だなぁと思います。


出た組み合わせの中から好きな組み合わせを選び、登山マーカーを配置します。

登山マーカーを配置した後は、ダイスを再び振るかどうかを選択できます。

登山マーカーを3つ置ききるまではバーストする危険はないので気にせずダイスを振り続けて大丈夫です。

同時に進めることができるマスは3つまでで、次回手番時まで進めるマスを変えることはできません。

②再度ダイス振る(バーストチェック)

登山マーカーを3つとも置いた状態で再度振る場合はダイスを振った後にバーストの確認をします。

現在進めているマスに該当する組み合わせが出なかった場合はバーストとなるので注意しましょう。

③ビバークの宣言

手番を続けずビバークを宣言した場合、プレイヤーマーカーを進めた登山マーカーのところまで移動させ、手番を交代します。

登山マーカーがマスの頂上に到達した場合、引き続きダイスを振ることもできますがビバークを宣言することでその数字のマスを獲得することができます。

登山マーカーが頂上に到達

登山マーカーが頂上に到達した後、バーストしてしまうと意味がなくなってしまうので無理に継続しないでビバークを宣言しましょう。

ビバーク宣言により10のマスが埋まる

※オンラインで遊ぶ場合はわかりやすくどのマスが埋まっているか表示されていますが、実際のゲームではプレイヤーマーカーは各色11個しかありませんのでご注意ください。


いずれかのプレイヤーが頂上にプレイヤーマーカーを進めると、その数字のマスは使えなくなります。

画像の例でいくと、10のマスは埋まってしまったので今後プレイヤーが10を出しても選択できません。

プレイヤーは1〜3までの手順を繰り返しながら、頂上到達を目指します。

ゲーム後半になればなるほど選択できるマスが減るので、攻め時と引き時をうまく見極めながらゲームを進めましょう。

ゲームの終了条件

いずれかのプレイヤーが頂上を3つ獲得したらゲーム終了となります。

おすすめ人数と遊ぶ時のポイント


【おすすめ人数】

遊ぶ時のおすすめ人数は3人です!


2〜4人で遊べますが、2人で遊んでも正直お邪魔要素が少ないのであんまり面白くなく感じました。

4人で遊ぶ場合は、自分の手番が回ってくる前に終わっちゃった…なんてこともあり得るのでほどほどに邪魔されつつ楽しめる人数なら3人がいいんじゃないかなと思います。

【遊ぶ時のポイント】

遊ぶ時のポイントは出ている目に合わせてダイスを振るかを決めるです!

現在進めている登山マーカーの数字に合わせて、連続でダイスを振るかどうかを見極めるのが大事になります。

特に6,7,8の数字を進めている場合、プレイボードを見てもらうとわかるように頂上までの距離(マス)が長いです。

理由はやはりその数字が出やすいからということなんですが、つまり6,7,8を進めている場合バーストする確率が他のマスを進めている時よりも少し低いということになります。

例えば4と7と10を同時に進めているとなった場合には少し強気に攻めてみて、4と10を頂上まで登らせてしまうなんて攻め方も出来たりします。

逆に2とか12ばかりの場合は、続けて引くとバーストする危険性が高いので早めにビバークするといった立ち回りが重要になります。

やってみての感想


対面でも遊んでみたことはあるんですが、その時の写真があまり残っていなかったためオンラインでのご紹介となりました!

ゲーム性は変わらず楽しいものになっていて、続けて振るかどうかのヒヤヒヤ感は相変わらず残っていました!

ダイスの操作感がない分少し味気なくは感じますが、攻め引きの駆け引きが楽しく味わえるゲームかなと思います!


というわけで今回はここまで!
また次回〜

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がんちゃん

鳥取県出身、千葉在住の28歳男子
25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。
普段のお仕事はゲーム開発、ボドゲで遊びながら紹介記事を書いてたりします。

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