【ボードゲーム紹介】JUSTONE(ジャストワン)

ボードゲーム

単語をヒントに正解を当てろ!JUSTONE

タイトル:JUSTONE
デザイナー:ルドヴィック・ルーディ
         ブルーノ・ソーテル
プレイ人数:3〜7人
プレイ時間:20分〜

どうも、がんちゃんです!

みなさんは、ゲームと言われて連想するものってなんでしょうか?

テレビゲーム、カードゲーム、人生ゲーム、PCゲーム…色々あると思いますがどのゲームもそれぞれいいところがありますよね。

さて、今回はそんなお題から連想される単語をヒントに答えを当てるコミュニケーションゲーム「JUSTONE」のご紹介です!

使うもの

お題カード

ヒントボード

水性ペン(箱に入ってます)

ゲームの準備

お題カードよくシャッフルし、参加人数に応じた枚数用意します。
残ったカードは使わないのでゲームから除外してください。


各プレイヤーにヒントボードとペンを1つずつ配りましょう。

ペンはそれぞれ色が付いていますが、直接ゲームには関係しないので好きな色のペンを選びましょう。

最初の回答者を決めたらゲームスタートです。

ゲームのルール

このゲームは、回答者が選んだお題から連想される単語を、回答者以外のプレイヤーがヒントとして出し、それをみて回答者が答えを当てるコミュニケーションゲームです。
回答成功回数が多いほど高評価になるので、うまく協力しながら正解を目指しましょう!

【回答者のアクション】

回答者は、お題カードを1枚引きます。
カードを引いたら、ヒントボードにカードを立てる場所があるので自分からは見えないように差し込みます。

カードを立てたら、1〜5のお好きな番号を選んでください。
この番号に書かれている単語がその回のお題となります。


お題が決まったら、残りのプレイヤーがヒントを考えて出してくれるので、そのヒントを見てお題を当てるのが回答者の役割となります。

【回答者以外のプレイヤーのアクション】

回答者以外のプレイヤーは、回答者が選んだお題を見てヒントを出すのが役割となります。
出せるヒントは単語のみで、お題そのものを書いたり、お題に直接的に関係のある単語を書くのはNGとなります。

ヒントの例

お題が手品

  • ❌お題、マジック(手品を英語に変えただけなので)など
  • ⭕️トランプ、鳩など



また、ヒントを出す際にもう一つ気をつけないといけないポイントがあります。
出したヒントが他のプレイヤーと被ってしまうと、そのヒントは回答者に見せることができなくなります

JUSTONEの名前の通り、同じヒントは一つまでとなっています。

なので、なるべくヒントが被らないように連想できる単語を考えながら書く必要があるので注意しましょう。

全員がヒントを書き終わったら、回答者以外でヒントを確認し、被っているものをチェックします。

被っているものがあれば、そのお題は伏せておき残りのヒントを回答者に見せて答えてもらいましょう。

【回答の判定

ヒントが出揃ったところで、回答者は回答を行います。
回答は正確な単語を答える必要があります。

回答の例

お題がマジシャン

  • ❌手品師、イリュージョニストなど
  • ⭕️マジシャンのみ正解

ここがこのゲームの難しいところかもしれませんね。

正解だった場合:持っているお題カードを獲得、正解数に加えます。
間違いだった場合:持っているお題カード+山札から1枚お題カードを捨てます。


このゲームは正解数が多いほど高評価になるので、なるべく正解したいですね!
またどうしてもわからない場合はパスをすることもできます!


パスした場合は、持っているお題カードを捨てるだけで済みます。

間違えてしまうと、山札のお題カードの枚数が減ってしまうので、回答できる回数が減るので正解できる回数も減ってしまうので、どうしてもわからなかったらパスする方が安全ですね。

回答が終わったら、回答者を左隣のプレイヤーに移し、山札の回答カードがなくなるまで繰り返します。

ゲームの終了条件


回答が終わり、次のお題カードがなければゲーム終了

お題カードの獲得枚数に応じて一緒に遊んだチームの評価が変わります!
評価は説明書を見ましょう!

おすすめ人数と遊ぶ時のポイント


【おすすめ人数】

おすすめ人数は何人でもOKです!

人数ごとにお題カードの枚数が決まっているので、人数関係なく遊ぶことができます!
また人数が多いほどヒントも被りやすくなるので、案外人数少ない方が遊びやすいなんてこともあるかも?

【遊ぶ時のポイント】

遊ぶ時のポイントはうまくヒントが被らないように頑張るです!
あの人はこう書きそうだなーとか、さっきこう書いてたからアレはやめておこう…

といった感じで人が書きそうなもの、書かなそうなものを想像しながらヒントを書きましょう!

やってみての感想


勝ち負けを気にせずできる楽しいゲームだなと思いました!
ヒントを出す際は他の人といかに被らないかを意識しつつも、答えから遠くならないように考えるのが難しいなーなんて思ったりもしましたが、なんだかんだうまく答えてもらえたりして楽しかったです!

回答する時が、正確な単語でないとダメなのでちょっと緊張するなぁと思ったりはしましたがそれでも楽しかったです!

人が書きそうなものを想像しながら遊んだりするので、仲良くなるのにはかなりおすすめだと思いました!

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というわけで今回はここまで!

また次回〜

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がんちゃん

鳥取県出身、千葉在住の28歳男子
25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。
普段のお仕事はゲーム開発、ボドゲで遊びながら紹介記事を書いてたりします。

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