【ボードゲーム紹介】コヨーテ

自分の数字はいったいいくつ!?場にある数字を超えてはいけない、コヨーテ

タイトル:コヨーテ
デザイナー:Spartaco Albertarelli
プレイ人数:2~12人(多ければ多いほど難しくなります。)
プレイ時間:15~30分

どうも、がんちゃんです!!

先週末はぴっくる主催のゲームジャムがありまして、バタバタしていたので執筆が少し遅れてしまいました…

ゲームジャムとは簡単に説明すると、限られた時間の中でテーマに沿ったゲームを作りましょうという大会?のようなものです!

ボドゲではなくPCやスマホで遊べるゲームを作るんですが、やはりモノ作りは楽しいですね!

そのうちTwitterのほうで僕が作ったやつこっそり公開しようと思うので遊んでみたい方はフォローしてお待ちください!!

Twitterアカウント@fumitaka_iwata

勝手に宣伝して怒られないかな…?

さて、今回はインディアンポーカーとダウトを合わせ持った対戦型カードゲーム

コヨーテの紹介です!!

使うもの

数字カード

・‐10から20までの数字

特殊カード

・Max0

・?カード

・×2カード(かける2)

・絵が真っ黒な0のカード

※カードの裏面はすべてサマリとなっています。

ライフカード

ゲームの準備

カードをよくシャッフルし、各プレイヤーに裏向きで1枚ずつ配ります。

(サマリが書いてあるほうが裏面)

配られたら見ないでくださいね!!

HPを表すライフカードを1枚ずつ配ります。

ボタンが2つ書かれているほうを上向きにしておいてください!

特殊カードの効果

コヨーテには特殊カードがいくつか存在します。

・Max0カード

場に出ている数字で一番高い数字が0扱いになるカード。

人が20とかのカードを持っていて、自分がこのカードだとかなり厄介
大きい数字だろうと思って宣言したら回りがニヤニヤしだしますw

・?カード

ダウトが宣言された後、山札から1枚めくりそこで出た数字が合計に加算されます。

次に出るカードが誰も予測できないので、みんなヤキモキしながら数字を宣言しだしたら大体これ(違っても責任は取りません

・×2カード

見てわかるように合計した数字を最後に2倍にします。

他のプレイヤーがあんまり大きい数字を持っていないように見えるのに、全員が大きい数字を宣言しだしたら自分はきっとこれを持っていることでしょう。

・黒色の0カード

コヨーテでは基本、使ったカードは捨て場にたまっていき使ったカードを覚えておけばどのカードがなくなったかなんとなくわかるようになっています。

ただダウト宣言後、絵の描かれていない真っ黒の0が出たとき、すべてのカードをシャッフルしなおして再スタートとなります。

せっかく覚えた残り枚数が~…といった感じ

ゲームのルール・勝敗条件

このゲームは、全プレイヤーが持っているカードの数字を合計した数字を超えないように宣言していくゲームです!

インディアンポーカーをやったことがある人ならなんとなくわかるとは思いますが、配られたカードをせーので自分のカードが見ないように公開します。

箱の写真の女の子がやってるような感じで持つとわかりやすいですね。

さぁ、ここからがバトルスタート!!

スタートプレイヤーは他のプレイヤーが持っている数字を見て、最初の数字を決めていきます。

※スタートプレイヤーは事前に適当に決めておいてくださいね。

基本ルールとして0以上の好きな数字を言っていいですが、宣言した数字が場の合計の数字を超えていた時、次のプレイヤーにダウトと宣言されてしまうとダメージを受けます。

※ダウトの仕組みは後程

なので他のプレイヤーの数字を足して、その数字を超えないようにほどほどに大きすぎず小さすぎずの数字を宣言するのがベストだと個人的に思います。

宣言した数字を言って回りがざわついたりする場合はもしかしたら自分がマイナスのカードを持っているかもしれませんねw

そこも楽しみましょう!

自分の手番が回ってきたプレイヤーは、場に出ている数字を見ながら前のプレイヤーが宣言した数字が場の数字を超えているかどうかを判断します。

まだ大丈夫だと思ったら必ず前のプレイヤーが言った数字より大きい数字を宣言します。

コヨーテはいわゆるチキンレースなので低い数字、同じ数字は宣言できません。

もし前プレイヤーの数字が場の数字より大きいと思ったらダウトを宣言し、全プレイヤーカードを確認、合計して超えているかどうかの判定を行います。

ダウトはどのタイミングで行ってもOKです。

その代わり、もしダウトを宣言したタイミングで前プレイヤーが宣言した数字が場の数字より小さかった場合は自分がダメージを受けるので注意してください。

【勝敗条件】

ライフが各プレイヤーそれぞれ2ずつあり、ゼロになった状態で間違うと負け抜けとなりゲームから抜けます。

もしサクッとやりたいのであれば誰かが負けた時点でやめてもいいですし、じっくりやりたいなら最後の一人になるまで続けてもOKですw

やってみての感想

インディアンポーカーはもともとやったことがあったので、とても馴染みやすかったです!

特殊カードの効果もあり、場の数字が読めなかったり自分は低い数字だと思っているのに回りが大きい数字を宣言しだしたりとプレイヤーそれぞれにざわざわしだすところが面白かったですw

マイナスのカードも存在するので参加人数が少ないといきなり全員マイナスで宣言した数字が1なのにダウトと言われて負けるみたいな理不尽さもあったりしますw(かなり稀ですが)

特に自分が特殊カードやかなり大きい数字のカードを持っているとあからさまに周りの反応が変わるので、なんとなく察しもつくんですがそれでも自分がダメージを食らうと思うとなかなかダウトを宣言できない心理戦に持ち込まれるところがなお面白いなと思いましたw

インディアンポーカーやダウトがわからない人でも気軽に遊べますし、場所も取らないで遊べるので仲間で盛り上がれるいいゲームだと思います!!

今回写真をあまり撮れず文字ばかりの紹介になってしまいましたが、また遊ぶ機会があれば追加していきたいと思います…w

というわけで今回はここまで!また次回~

がんちゃんプロフィール
 鳥取県出身、千葉在住の27歳男子
 25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
 仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。

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