【ボードゲーム紹介】Hands(ハンズ)

ボードゲーム

ジェスチャーのみで意思疎通!?Hands!

タイトル:Hands(ハンズ)
デザイナー:Chislaine van den Bulk
プレイ人数:3〜8人
プレイ時間:20分

どうも、がんちゃんです!

英語が使えればもっとできること増えるんだろうなぁと思いますが、いざ勉強しようと思っても苦手意識が強くてなかなか腰が上がらない日々を過ごしています。



田舎に住んでる頃はどうせ使わないし〜なんて思ってましたが、都会に出てきて外国人に話しかけられたりした時にあたふたするようになって少し必要性を感じ始めた今日この頃です。



ジェスチャーでもなんとなくは伝わるんですけどね…

さて!今回はそんなジェスチャーで意思疎通を図るゲーム「Hands(ハンズ)」のご紹介です!

使うもの

ジェスチャーカード(青・黄色)のみ!

ゲームの準備

ジェスチャーカードを全て混ぜてよくシャッフルし、各プレイヤーに3枚ずつ裏向きのまま配ります。

残ったカードは裏向きのまま、山札として全員の手が届く範囲に広げましょう。

お互いの手の形を見てゲームを行うので、丸めのテーブルなどで遊ぶといいかもしれません


全員同時にアクションを行うのでスタートプレイヤーなどは決めず、カードの準備が終わったらゲーム開始です!

ゲームのルール


このゲームは、カードに書かれている手の形のみで意思疎通を図るジェスチャーコミュニケーションゲームです!

【遊び方】

ゲーム中は基本的に喋ることはできず、手札の中から1枚選びカードを持っていない方の手で、その手の形を作ります。


ターン性ではなく全員リアルタイムで遊ぶため、いかに早くジェスチャーを相手に伝えるかが大事になってきます。

①青いジェスチャーカードの場合

カードに書かれているジェスチャーを手で作り、周りのプレイヤーにアピールします。

自分と同じ手の形を作っていそうなプレイヤーの視界に入るようにしっかりアピールしましょう!

お互いに目があって、同じ手をしていそうだな〜と思ったらお互いに作った手のカードを公開します。

同じカードだった場合はそのカードを手札から抜き、獲得することができます。
違うカードだった場合は再度ジェスチャーをしなおしましょう。


カードが減ったら、山札から1枚補充します。

②黄色いジェスチャーカードの場合

黄色いジェスチャーカードは、プレイヤーの好きなタイミングで使うことができるカードです。


このカードを使う場合、必ず両手を使うので手札はテーブルの上に置いてしまって大丈夫です。
誰かがこの黄色いカードのジェスチャーを行なっていた場合、全員同じジェスチャーを行わなければいけません。


全員がジェスチャーをし終わったら、ジェスチャーをするのが一番遅かったプレイヤーにカードを渡します。
渡されたプレイヤーは手札には加えず、自分の手元に置いておきましょう。


自分のジェスチャーを伝えるのに必死で見逃しがちになるので、気をつけましょう!

黄色いカードが出た後は一旦全員が止まるので、カードの受け渡しが終わったらせーのでゲームを再開しましょう。


③どうしても人とジェスチャーが合わない場合

アピールはしてるんだけど、同じジェスチャーをしている人がいない…
同じジェスチャーだったんだけど、他のプレイヤーに先を越されてしまった…



といった場合などには、手札を山札のカードと交換することができます。
不要なカードを1枚裏向きのまま山札へ戻し、他のカードを山札から1枚引きましょう。


同じカードで粘ってもいいですが、なかなか人とジェスチャーが合わない場合は迷わず交換しましょう!

※手札は常に3枚なので、それ以上のカードを持たないように気をつけてください。

ゲームの終了条件・得点計算


【終了条件】
山札から引けるカードが無くなった時点でゲーム終了。

【得点計算】
・獲得した青いジェスチャーカードの枚数×1点
・獲得した黄色いジェスチャーカードの枚数×マイナス1点

それぞれ計算し、合計が得点となります。

おすすめ人数と遊ぶ時のポイント


【おすすめ人数】

おすすめ人数は5人以上です!


3人からでも遊べるゲームにはなっていますが、少ない人数で遊ぶ場合誰がどの手を作っているのかが見えすぎるため、得点が獲得しやすくなります。

黄色いカードのジェスチャーを見逃してたー!!といったような遊び方がこのゲームの醍醐味だと思うので人数は多いほどいいでしょう。


【遊ぶ時のポイント】

遊ぶ時のポイントはとにかくジェスチャーをいろんなプレイヤーに見せるです!



もし見せているプレイヤーが違うジェスチャーをしていたとしても、持っているカードの中に同じジェスチャーがある場合、ジェスチャーを変えてくれることがあります。


そうすることで、お互いカードを獲得できてメリットしかないので自分はこのジェスチャー持ってるよ!といろんなプレイヤーにアピールすることが大事になります。

やってみての感想


カードを選んでジェスチャーするだけという、めちゃくちゃ簡単なゲーム性にも関わらずうまくジェスチャーが通じ合った場合や黄色いカードのジェスチャーを見逃していた場合に「うわー、見逃してたー!!」と盛り上がれること間違いないゲームだなと思いました!


常にリアルタイムで遊ぶため、ちょっと疲れ気味にはなりますが楽しいゲームじゃないでしょうか?


同じジェスチャーをしている!と思っても立てている指の本数が実は違ったり、指の前後が違ったりとややこしいジェスチャーもあり、そこがより面白さを引き立てていると思いますw


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というわけで今回はここまで!
また次回〜

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がんちゃん

鳥取県出身、千葉在住の28歳男子
25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。
普段のお仕事はゲーム開発、ボドゲで遊びながら紹介記事を書いてたりします。

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