【ボードゲーム紹介】究極の選択-いい質問だ-

ボードゲーム
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答えに迷う選択肢が楽しい!究極の選択-いい質問だ-

タイトル:究極の選択-いい質問だ!-
デザイナー:ヴラーダ・フヴァチル
プレイ人数:3〜6人
プレイ時間:30分

どうも、がんちゃんです!

人生で、究極の2択を迫られることってなかなかないですよね。
なるべくなら取れるものは取りたい性格なので、取捨選択は苦手だったりします。

ただあれもやりたいこれもやりたい!となっていると時間が足りないし、どうしても捨てなければいけない事も多々あるので、体がいくつもほしいと思う毎日です…


さて、今回はそんな究極の選択を迫られまくるゲーム!究極の選択-いい質問だ-のご紹介です!

使うもの

進行ボード

質問ボード

質問カード

プレイヤーコマ

回答タイル(A,B)

特殊回答タイル(得点3倍,回答逆転)

どんぐりタイル

ゲームの準備

各プレイヤーに質問カードを配ります。

枚数は参加プレイヤーごとに決まっているので、それに合わせてください。
残ったカードは山札として置いておきます。

プレイヤーコマを決め、進行ボードの一番下のマスに置いておき、同じ色の回答タイルと特殊回答タイルを受け取りましょう。

どんぐりタイルを1人1つ受け取り、質問ボードを全プレイヤーの見える範囲に置いておきます。
この質問ボードをつかって質問を作っていきます。

最初の質問者を決めたらゲームスタートです。

ゲームのルール

このゲームは、質問者が質問を作って、回答者を選びその回答者の回答をみんなで予想するパーティゲームです!

質問者と回答者、その他のプレイヤーでアクションが異なるのでそれぞれ紹介していきます!

【質問者のアクション】

①質問の作成

質問者はまず最初に、持っている質問カードを2枚使って究極の選択になる質問を作ります。
質問カードの選択肢の色は回答カードの色に対応しており、写真のような形で同じ色のところに1枚ずつ置く形で質問を作ります。

②回答者の指名

質問を決めたら、カードを置く前に回答者を決めます。
回答者は、どんぐりタイルを持っている人のみから選ぶことができます。

回答者を決めたら、指名した回答者からどんぐりタイルを受け取ります。
このどんぐりタイルを持っている人にしか指名できないシステムで、1人に質問が集中しないようにうまく作られています!

【回答者のアクション】

回答の選択

回答者に選ばれたプレイヤーは、出された質問に対して自分がAまたはBのどちらを選ぶかを回答タイルで選択します。
回答を選んだら、他のプレイヤーに見えないように場に伏せましょう。


【予想者のアクション】

回答の予想

質問者と回答者以外のプレイヤーは予想者として、質問に対する回答者の答えを予想します。
AまたはBの回答タイルを選び、全員が出揃うまでは場に伏せておきます。

特殊効果タイルの使い方

特殊効果タイルは、回答の予想のタイミングでゲーム中にそれぞれ1度だけ使うことができます。

  • ×3タイル:予想が正解だった場合、得点が3倍になります。
  • !?タイル:回答の予想で、間違えたプレイヤーの数だけ得点を獲得できます。


【得点計算】

回答者が回答を選択、その他のプレイヤーが回答を予想までの流れが完了したら、一斉に回答タイルをオープンし、得点計算に移ります。

質問者:予想が外れた数×1点
回答者:1点
予想者:予想が当たったら1点


質問者は、なるべく予想が外れると得点がたくさんもらえるので、回答に困る質問を作るほど得点を獲得しやすいです!


回答者は、質問されたことにより得点を獲得できる機会がなくなるので、ボーナスとして1点もらえます。


予想者は、回答者が答えそうな方を選ぶ必要があるので、回答者の人柄とかを予想しながら予想しましょう!

得点計算が終わったら、質問者を左隣のプレイヤーに移し、また1から手番を行っていきます。

ゲームの終了条件

いずれかのプレイヤーが参加人数ごとの規定点数に到達したらゲーム終了です。

おすすめ人数と遊ぶ時のポイント

【おすすめ人数】

おすすめ人数は何人でもOKです!

参加人数が少ないほど、間違えた時の点数が少なくなったりしますが、ゴールが参加人数に応じて変わるので気にならないかなと!
質問も同じ人に何度もできないようになっているので、人数変わらず楽しめると思います。

【遊ぶ時のポイント】

遊ぶ時のポイントは面白い質問をたくさん作ろう!です!

このゲームはあくまでパーティーゲームなので、あまり難しく考えず回答に困る質問をたくさん作りましょう!
困る質問だけでなく、面白さを狙って遊んでみてもいいですね!

やってみての感想

久々にやったパーティーゲームでしたが、なかなか面白いゲームでした!

質問の中には特殊能力を得るならどれ?みたいなものがあったり、無くなったら困るものは?という質問で際どい質問ができるように作られていたりと、楽しくコミュニケーションが取れるゲームでした。


こういうセンスを問われる系のゲームって面白さを求められるから苦手って人もいると思いますが、質問の内容がカードによって決められているので、自分で考えるのは苦手でも選ぶだけなので遊びやすいんじゃないでしょうか?

回答者に合わせた質問を作ったり、その人を知るために無くなったら困るものを聞いてみたりとお互いを知ることができるいいゲームだなと思います!

究極の選択-いい質問だ!- 日本語版
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というわけで今回はここまで!
また次回〜

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がんちゃん

鳥取県出身、千葉在住の28歳男子
25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。
普段のお仕事はゲーム開発、ボドゲで遊びながら紹介記事を書いてたりします。

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