【ボードゲーム紹介】ゲスクラブ

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程よく書かれそうな単語を推測!ゲスクラブ

タイトル:ゲスクラブ
デザイナー:Sky Huang
プレイ人数:2〜8人
プレイ時間:20〜30分

どうも、がんちゃんです!
他の人と同じことを言った時、ハッピーアイスクリームっていうみたいな話を昔母親から聞いたことがあります。


先に言えた方がなんか奢ってもらえるみたいな遊び?だったらしいです。
みなさんの世代にもそういうのありましたか?


さて、今回は程よく人が書いていそうな回答を推測するパーティーゲーム
ゲスクラブのご紹介です!
よく名前で勘違いされがちですが、ゲスとは下衆のことではなくGUESS(推測)を意味するゲスだそうです。

使うもの

ゲームボード

回答カード

カードホルダー

賞金ボウル

ボーナスボード

ガラストークン

お金チップ

プレイヤーマーカー

ペン

カテゴリーカード

報酬表カード

ゲームの準備

まずはボードの準備から…

ゲームボードは賞金ボウルがハマるようになっているので、写真のような形でセット。(赤と青のマーカーは置かない)
ゲームボードの横にボーナスボードを置いておき、ラウンドごとのボーナス得点分お金チップをのせておきます。


続いて各プレイヤーの準備

回答カードを6枚1セット、カードと同じ色のマーカーを4つ、カードホルダーを1つ、ペンを1つ配ります。


配り終えたら、初期点の準備をします。
初期点は以下の通り。

  • プレイヤーは初期点として150ドル分(50ドル2枚、10ドル5枚)
  • 賞金ボウルにはラウンド開始時に毎回30ドル分



ここまでできたら準備完了です!

ゲームのルール

このゲームは、選ばれたお題に対して他の人が回答していそうな単語を書き、当てることで得点を獲得していくゲームです。

ゲームの流れ

ゲームの流れは大まかに分けて4つのフェイズがあり、お題選択フェイズ、回答フェイズ、アクションフェイズ、得点計算フェイズを順番に行っていきます。

【お題選択フェイズ】

ラウンド開始時に、そのラウンドでのお題を決めます。

カテゴリーカードにお題のカテゴリーとお題が4つずつ書かれています。
お題決めは好きな人が決めてもいいですし、相談しあって決めても大丈夫です!


ただし自分から見ても、回答が10個以上存在しないものは選択できません。
このルール上相談して決めた方が無難かな?

【回答フェイズ】

お題が決まったら、そのお題に対する回答を他のプレイヤーに見えないように6つ書き込んでいきます。

書き終わったら、ホルダーに写真のような形でさして手に持ちます。

ちなみにこの時のお題は無人島に持っていくなら?でした。

書く内容は、自分が思ったものでもいいですし、この人ならこう書きそうだな…というものでもOKです!


【アクション】

全員が回答を書き終えたら、アクションフェイズに移ります。

このフェイズでは、回答の宣言または、10ドルを賞金ボウルに支払い、答えの一致数の予想をすることができます。
宣言をする場合、自分の回答カードを1枚選びそこに書かれている単語を宣言しカードを場に出します。


この時、他のプレイヤーは同じ言葉(同じ意味でも可)を書いた回答カードがあれば出します。
出さなくても進行に問題はないですが、ゲーム進行に不利になるので出せる場合は出した方がいいです。

宣言をした時、誰かと答えが一致した場合賞金ボウルに30ドル分追加し、ガラストークンを一つ勧めます。
ガラストークンは答えの一致が発生した回数を管理するものです。

答えの一致回数を予想をする場合は、賞金ボウルの中に手持ちのお金チップから10ドル分を支払い、好きな回数のところに自分のマーカーを置きます。


この時、置こうとしている数字マスのところにすでにマーカーが2つ置かれていたら、置くことができないので注意してください。

答えの一致回数とは?
・いずれかのプレイヤーの宣言時に同じ回答をしていたプレイヤーがいた場合に増える。
・答えの一致する回数を予想することができ、予想が当たると賞金ボウルの中にある賞金を獲得することができる。


このアクションフェイズをいずれかのプレイヤーの手札がなくなるまで行います。

【得点フェイズ】

いずれかのプレイヤーが回答カードを全て出し切ったら、得点フェイズに移ります。


まず最初に手札が残ってしまったプレイヤーが1枚につき20ドルを賞金ボウルに支払います。
そして答えの一致数予想が当たったプレイヤーは、賞金ボウルのお金チップとボーナスボードに乗っているお金チップ(1ラウンド目なら1のところから)を受け取ることができます。


もし答えの一致数予想を正解したのが複数のプレイヤーだった場合は、上記の合計チップを半分ずつにします。
割り切れない金額だった場合は、割り切れる数+余りを先に予想したプレイヤーが獲得し、残りをもう1人のプレイヤーが受け取ります。


得点フェイズが終わったら、場にあるお金チップから30ドル分を賞金ボウルに補充。
再度お題の選択からやり直し、次のラウンドを開始してください。

ゲームの終了条件

3ラウンド全て終えるとゲーム終了。
終了時に一番お金チップを獲得しているプレイヤーの勝利となります。

おすすめ人数と遊ぶ時のポイント

【おすすめ人数】

パーティーゲームなので、人数が多いほど面白いです!
少ない人数でも遊べますが、短調になりがちかな?と思いました。
最低4人以上ぐらいで遊ぶといいんじゃないでしょうか!
また、人数だけでなく年代もバラバラだと回答に特徴がかなり現れるのでより面白かったですw

【遊ぶ時のポイント】

回答はあまり深く考えない、もしくは知り合いと遊んでいる場合ならその人を狙ってみるのがいいんじゃないでしょうか!

パーティーゲームの中でも、そんなの持っていくの!?とか人が見えるコミュニケーションゲームに近いので、思っていることを素直に書いたりするのがいいと思います。
知り合いと遊んでいる場合は、あの人ならこう書きそうだな…と狙って書いてみるのも面白いかもしれませんw

やってみての感想

世代間のギャップや親近感に繋がる何かが見えるすごく面白いゲームだなと思いました!

以前紹介したコバタケさんと一緒に遊びましたが、年齢で言えば僕と一回りぐらい違うので、学校のカバンに入っているもので出たリコーダーの呼び方が縦笛だったり、他にご一緒した方のカバンにPSP(小型携帯ゲーム機)が入っていた話で盛り上がったりと仲良くなるにはもってこいなゲームです!

コバタケさんと遊んだ時の記事はこちら




普段よく会う知り合いと一緒に遊んでみても、出身地域ごとに差が出たりして面白いかもしれませんねw
見かけたらぜひ遊んでみてください!

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というわけで今回はここまで!
また次回〜

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人の言葉に対する重みがわかるコミュニケーションゲーム
誰に対してどの言葉を言う時、どれぐらい重いかと言うのを予想するゲームになっています!


ナンジャモンジャ

カードに書かれているナンジャモンジャたちに好きな名前をつけていき、そのカードの名前がなんだったのかをいち早く宣言した人がカードを獲得して得点を増やしていくゲーム


ヘンテコな名前をつけるタイプの人は結構そればっかりに集中しがちで、他の名前を忘れたりしますw

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がんちゃん

鳥取県出身、千葉在住の28歳男子
25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。
普段のお仕事はゲーム開発、ボドゲで遊びながら紹介記事を書いてたりします。

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