【ボードゲーム紹介】セレスティア

ボードゲーム

空の果てを目指して!船長を信じて乗るか降りるかのチキンレース!


タイトル:セレスティア
デザイナー:Aaron Weissblum (アーロン・ワイスブルム)
プレイ人数:2〜6人
プレイ時間:30分前後

どうも、がんちゃんです!

旅をするなら海より空派な僕ですが、理由は海は底が見えなくて怖いというシンプルな理由です。
深海は神秘で興味を惹かれるんですが、中途半端に足がつかないぐらいの海はちょっと怖いですねw

さて、今回は空の果てを目指して旅するチキンレース「セレスティア」のご紹介です!

使うもの

飛行船

得点が書かれた浮遊島9枚

ボードに対応する9色のお宝カード

プレイヤーチップ

プレイヤーコマ

専用ダイス(4つ)

空の旅中に起こる障害を防ぐための手札カード

ゲームの準備

浮遊島ボードと対応するカードを写真のような形で並べます。

プレイヤーチップとそれに対応する色のプレイヤーコマを選び、飛行船に乗せておきましょう。

手札カードを7枚ずつ配り、残りは山札としておきます。

最初の船長を決めたらゲームスタートです。

ゲームのルール


このゲームは、親が飛行船の船長となって空の果てを目指して旅するチキンレースゲームです!

【アクション】

①親のアクション

親は今いるところの次の浮遊島ボードに書かれているダイスの数を振り、そのダイスに書かれているマークと同じマークのカードを持っていれば次の島へ進むことができます。

まずダイスの出目を確認し、自分の持っている手札カードで障害を乗り越えられるかどうか宣言します。(ここで嘘をついてもOK)

②親以外のプレイヤーのアクション

親の宣言を聞いた他のプレイヤーは、船に残るかどうかを判断します。

降りるプレイヤーは今いる浮遊島に降りボード対応のカードを1枚もらいます。

③進行の判定

全プレイヤーが降りるか残るかの宣言が終わったら、船が進めるか墜落するかの判定を行います。


船長は持っている手札で障害を乗り越えられる場合は必ず必要枚数出し、船を進めます。
この時船長が対応するカードを持っていない場合は、船に残っているプレイヤーは全員墜落し、ポイントを獲得することができなくなります。

残ったまま進めることができれば高得点、落ちてしまえば0点という結構なシビアさと船長を信じることができるかどうかという人望が試されるゲームになっています。

船長プレイヤーは、乗組員が自分だけになった場合のみ、ダイスを降る前に島に降りるということもできます。

手札カードの中には、どの障害も乗り越えることができるワイルドカードや船員を強制的に降ろすことのできるカードや船が落ちても生き残ることができる最強のカードがあったりと特殊カードも何枚か存在します。

無事に船を進めることができたら、親を左隣のプレイヤーへ移し、そのプレイヤーから親のアクション、親以外のプレイヤーのアクション…とラウンド終了まで繰り返します。

墜落した後は船を最初の島まで戻し、プレイヤー全員が山札から1枚手札を補充して次のラウンドスタートとなります。

ラウンド終了時にプレイヤーのいずれかが50点を超えた場合、次のラウンドを最終ラウンドとします。

ゲームの終了条件


最終ラウンドが終了したらゲーム終了。
終了となった時点で得点カードを公開し、合計得点の多いプレイヤーの勝ちとなります。

やってみての感想


遠くの島に行けば行くほどポイントは貰えるけど、振るダイスの数が増えていくところはバランスが取れてるなーと思いました。

ワイルドカードを持っている時のもしかしたら行けるかも!っていうハラハラ感は結構好きでした!

まぁ墜落しちゃったんですけどね…

一番遠い島まで到達できなかったのが個人的に悔しかったポイントでした。

プライベートで遊んでるゲームに空の果てを目指すとかいうゲームがあってそれを彷彿とさせるなにかがあって親しみやすかったですねw

アップの写真を撮るの忘れたのですが、飛行船のコンポーネントがしっかりした作りになっているのと見た目がカッコイイのでそこだけでも見て欲しいです。見たら実際にプレイしてください。

というわけで今回はここまでとなります。
また次回〜

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がんちゃん

鳥取県出身、千葉在住の28歳男子
25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。
普段のお仕事はゲーム開発、ボドゲで遊びながら紹介記事を書いてたりします。

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