【ボードゲーム紹介】ファブフィブ

ボードゲーム
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うまく相手を出し抜け!ファブフィブ

タイトル:FABFIB(ファブフィブ)
デザイナー:Spartaco Albertarelli
プレイ人数:3~10人
プレイ時間:20~30分

どうも、がんちゃんです!!

さて、嘘つきは泥棒の始まりとはよく言いますが、ことわざってどういう意図で作られたんだろう?と思うことがよくあります。

というわけで調べてみました。

(以下、wikipediaより引用)

ことわざは、観察と経験そして知識の共有によって
長い時間をかけて形成されたものである。
その多くは簡潔で覚えやすく、言い得て妙であり
ある一面の真実を鋭く言い当てている。
そのため、詳細な説明の代わりとして、あるいは、
説明や主張に説得力を持たせる効果的手段として
用いられることが多い。

なるほど、確かに簡潔な説明として使われてる場面が多い。

ルール説明に通ずる何かをここから感じ取らねば…

 

というわけで今回は引いた数字を嘘ついて相手を出し抜くゲーム、ファブフィブのご紹介です!!

みなさん、泥棒にはならないよう気をつけましょうね。

使うもの

数字カード(0〜9)それぞれ5枚ずつ

ライフカード

死神カード

ゲームの準備

各プレイヤーにライフカードと同じ色の死神カードを1枚ずつ配ります。

数字カードを裏向きでよくシャッフルし、山札とします。

親を決めたらスタートします!

ゲームのルール

このゲームは、カードを引いたプレイヤーがその数字を数字の大きい順に宣言し、次のプレイヤーがその数字が嘘か本当かを当てるゲームです。

 

親はまず、数字カードを3枚引きます。

そして、引いたカードの数字を数字が大きい順になるよう宣言します。

例)3、5、6のカードを引いた場合宣言する数字は「653」
例)8、5、5のカードを引いた場合宣言する数字は「855」
同じ数字の場合は並べればOK

数字を宣言するとき、嘘をついてOKです。ただし数字の大きい順に宣言するルールは守りましょう。

※ここで嘘をつくとよく数字の前後がよくわからなくなりますw

そして次のプレイヤーに渡すアクションをします。

次のプレイヤーはその数字があっていると思えば受け取る、間違っていると思ったらダウトと宣言します。

人からカードを受け取った場合、次に自分が宣言する数字は前のプレイヤーより大きい数字でなければいけません。

そして、受け取った場合はカードを見て交換したい枚数を捨て、捨てた分の枚数を山札から補充することができます。

※補充はしなくてもOK

なぜを嘘をつかないといけないのか?

例えば7と5を2枚受け取ったとしましょう。

そして前の人が宣言した数字は875だとします。

自分は876以上を宣言しなければならず、ポイントとして900付近の数字は新たにカードを引いても大きい数字が出にくいため、ダウトが宣言されやすいです。

この場合ダウトを回避するには、とりあえず全部交換して9が引けることを祈るか、5を2枚交換するしか手段がなくなり、一旦交換するも9が引けないみたいな状況になるので、ダウトを宣言されダメージを受けます。

もし運良く大きい数字が引けてその数字を宣言した後、ダウトを宣言されたら逆に隣のプレイヤーにダメージを与えることができます。ラッキー!!

もちろん、カードを交換して大きい数字を引けなくても、ドヤ顔で引けたフリをして887とか宣言してもOK!

その代わりダウトを受けないよう気をつけましょうね。

このように、嘘をついて数字を渡したり、渡された数字は嘘だ!!と宣言したりして戦っていきます。

【ダメージ計算】

ダメージはダウトを宣言された時に判定を行います。

【ダウトを宣言された側】

自分が宣言した数字と渡そうとしている数字が違った場合にダメージを受けます。

【ダウトを宣言した側】

渡してきたプレイヤーの宣言した数字とカードの数字が同じだった場合にダメージを受けます。

 

ダメージ量はダウト宣言時に持っているカードに書いてあるドクロの数の合計で行われます。

それぞれの数字に1ドクロのカードが3枚、2ドクロ3ドクロのカードは1枚ずつ入っています。

運悪く3枚とも3ドクロの数字だったら…悲惨ですね。

初期ライフは12あり、ダメージを受けたら写真のようにして死神カードを受けたダメージ分動かします。

最初なんで10と11がないんだろう?と思いましたが、最低3は食らうため必要ないんだな、なるほど頭いいなと記事を書きながら思いました。

 

ダメージの処理が終わったら、次のラウンドに移ります。

ライフが0にならなかった場合、ダメージを受けた人が親としてスタート。

ライフが0になった場合はダメージを受けた人の隣の人からスタートします。

 

ライフがなくなった人から抜けていき、最後に残った人の勝ちとなります!

やってみての感想

いわゆるブラフ系というジャンルに当たるファブフィブ、僕は基本嘘が顔に出やすいのでこういうゲームってあんまりやらないのですが、絵のタッチが可愛らしく負けてもそんなに悔しくない感じで遊べました!

3回ぐらい数字の順番を間違えて違ってるよ!!って言われたりもしましたが楽しく遊べましたw

むしろ数字を言い間違える方が盛り上がっていいかもしれませんねw

※ご飯を食べながらだったので全然集中していなくてダメージを受けた時の図

何やりたいですか?って聞かれた時に「ご飯を食べながらできるやつ!!」っていってこれが出てきたので、ゆる〜い感じで遊ぶといいと思います!

 

というわけで今回はここまで!!

また次回〜

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がんちゃん

鳥取県出身、千葉在住の28歳男子
25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。
普段のお仕事はゲーム開発、ボドゲで遊びながら紹介記事を書いてたりします。

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