【ボードゲーム紹介】ドメモ

ボードゲーム

自分の持っている数字を当てろ!ドメモ

タイトル:ドメモ(DOMEMO)
デザイナー:Alex Randolph(アレックス・ランドルフ)
プレイ人数:2〜5人
プレイ時間:5〜15分

どうも、がんちゃんです!

買い物をしている時、家に確かこれはあったなーと買い物することはよくあるんですが、あると思っていたものがなかったりすることってありますよね。

帰ってから気づくどうしようもなさ…

自宅はスーパーから徒歩20分、戻るわけにもいかず諦める毎日です。

さて、今回はそんな自分の持っている数字を予想してあてるゲーム「ドメモ(DOMEMO)」のご紹介です!

めちゃくちゃ簡単に遊べるけれど面白い、そんなゲームです!

使うもの

1~7までの数字タイル

それぞれ数字分だけタイルの数があります。

1は1枚、5は5枚…といった形

ゲームの準備

タイルを全て裏向きで適当に混ぜます。

手札を配る数が参加人数ごとに決まっており、内訳は以下の通りになります。

参加人数手札の数場札の数伏せ札の数
2人777
3人707
4人544
5人444

手札を配る際は裏向きのまま配り、自分の手札は見えないような形で、それぞれのプレイヤーが写真のような形で並べます。

場札の数とは、手札を配った後残ったタイルからランダムで必要枚数表向きにして場に置くタイル。

伏せ札は、残ったタイルのことで、ゲームからは除外します。

手札、場札、伏せ札の準備ができたらスタートプレイヤーを決めゲーム開始です!

ゲームのルール

このゲームは、自分の持っているタイルの数字を宣言していき、手札を全てなくすことを目指します。

【数字の宣言】

遊び方は非常にシンプルで、他のプレイヤーの持っているタイルと場に出ているタイル、伏せ札のタイルを予想して、自分の持っている数字タイルを宣言していくだけ!

周りのプレイヤーの手札や反応をよく見て、宣言する数字を決めましょう。

【宣言した数字タイルを持っていたときの処理】

例えば、他のプレイヤーがたくさん5を持っていて、場にあまり7が出ていなければ自分が7を持っている可能性は高くなります。

この時、7を宣言することで、手札の7の数字タイルを1枚場に出すことができ、手札を減らすことができます。

同じ数字を持っていても場には1枚しか出すことはできないので注意しましょう。

そして宣言の正解不正解は、次に手番を行うプレイヤーが判定すること。

なぜかというと、同じ数字タイルを複数枚持っていた場合、1枚ずつしか捨てられない性質上、複数のプレイヤーが判定を行なって捨てようとした場合に、両端に7があった場合なんかはよく事故が起きます。

相手に複数枚同じタイルを持っているのが伝わってしまうので、ゲーム性が崩れてしまうところには注意しましょう。

タイルは1枚ずつしか捨てられないので、次の手番プレイヤーが正解判定を行なって場に置く!

参加人数が3人までだった場合、不正解するまで同じプレイヤーが行い、4人以上だった場合は正解でも不正解でも次のプレイヤーに手番が移ります。

これを手札がなくなるまで繰り返します。

ゲームの終了条件

手札が全てなくなったプレイヤーから勝ち抜けしていき、最後の1人になったらゲーム終了です。

おすすめ人数と遊ぶ時のポイント

【おすすめ人数】

遊ぶときのおすすめの人数は何人でもOK

人数に合わせたルールとタイルの数になっており、何人で遊んでも面白いルールになっています。

ボードゲームって結構4人で遊ぶのがベストみたいなゲームが多いんですが、何人で遊んでも面白いっていうのはなかなかないですね、すごい。

【遊び方のポイント】

他のプレイヤーの発言を覚えておく!です。

基本的には自分の持っている数字タイルを当てるので、自分の持っているものがなにかについて集中しがちですが、他のプレイヤーからは自分のタイルが見えているので、それ以外の数字を宣言しがち。

プレイヤーが多いほどヒントは多いので、あの人から見たらそう見えてるのかぁ…と想像しながら人の発言を聞いておくといいかもしれません。

遊び慣れてくると、わざと間違わせるために嘘をついて数字を宣言したりするプレイヤーもいるようなので、そうなってくればまたそれはそれで面白さが増しそうですねw

やってみての感想

以前、人がやっているのを見て、面白そうだなーと思い迷わずチョイスしました!

案の定面白く、友人と遊んだ時に行ったボドゲカフェにも置いてあったので、おすすめして一緒に遊ぶぐらい面白かったですw

人が宣言した数字をよく覚えておき、場の数字と照らし合わせながら自分の持っていそうな数字を宣言する。

シンプルなゲーム性なのに奥が深い、そんなゲームでした。

何度やっても面白く感じるので、僕はかなり好きな部類のゲームです。

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というわけで今回はここまで!

また次回〜

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がんちゃん

鳥取県出身、千葉在住の28歳男子
25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。
普段のお仕事はゲーム開発、ボドゲで遊びながら紹介記事を書いてたりします。

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