【ボードゲーム紹介】CuBirds(キューバード)

キューブ型の鳥が可愛い、CuBirds(キューバード)

タイトル:CuBirds(キューバード)

デザイナー:Stefan Alexander

プレイ人数:2〜5人

プレイ時間:20分〜

どうも、がんちゃんです!

昔のゲームってドット絵だったり、3Dでもポリゴンでカクカクしてたりしますが、それがむしろ味だったりしますよね。

最近のゲームでいうとマインクラフトなんかは有名だと思います。

さて、今回はそんなマインクラフト風?な可愛い鳥たちがたくさん出てくるCuBirds(キューバード)のご紹介です!!

使うもの

可愛い鳥の絵が書かれているカード

全部で7種類!

それぞれのカードごとに枚数が決まっており、カードの左下に小さい数字で総数が書いてあります。

ゲームの準備

カードをよくシャッフルし、各プレイヤー手札が8枚となるように配ります。

そして手札とは別に、初期コレクションとして1枚ずつ配り、残りを山札とします。

初期配置として、山札からカードを9枚めくり、4段3列の形になるよう場に配置していきます。

もし横3枚が1種類のカードしかなかった場合は、山札から適当に違う種類の鳥カードを引き、いずれかと交換してください。

以上で準備完了です!

ゲームのルール

このゲームは、鳥の群れを作ってコレクションしていくことを目的とします。

カードごとに枚数が決まっており、規定枚数集めるとコレクションに加えることができます。

勝利条件コレクションを7種類集める、もしくは2種類のコレクションを3枚ずつ集めると勝ちとなります。

【カードの数字について】

・右上の数字

集めるとコレクションに加えられる規定枚数となります。

/(スラッシュ)の左側の数字は小コレクション(1枚をコレクションに加えることができる)

/(スラッシュ)の右側の数字は大コレクション(1度に2枚をコレクションに加えることができる)

②の勝利条件を満たそうと思ったら、1度に2枚コレクションに加えた方が有利な気がしますが、やってみた感じタイミングも結構重要になりそうな印象でした。

・左下の数字

種類ごとに、ゲーム中に存在するカードの枚数が書かれています。

コレクションに必要な枚数が多いほど総数は多く、逆に必要数が少ないカードは総数も少ないです。

人がどのカードをコレクションしているかを見ながら、総数と見比べてどのカードを狙うか判断するといいです!

【カードの出し方と取り方】

※こちらはある程度プレイしている状態の写真となります。

カードを出す場所ですが、いずれかの段の一番右または一番左のどちらかとなります。

手番時には上記いずれかの好きなところに置くことができますが、カードを出す際、1枚ずつではなく1種類ずつとなる点には気をつけてください。

※後1枚あればコレクションが揃うのに出さなきゃいけない…でもこれを出すと他の人に揃えられちゃう…みたいな状況が多発しますw

そして、カードの取り方ですが、カードを取るには同じ種類の鳥のカードで挟む必要があります。

上の写真の一番下の段にあるカモのカードのところを例とします。

手札にカモのカードを持っていれば、右側にカモのカードを出すことで挟むことができ、間にあるカードを全て獲得することができます。

もしカモのカードを複数枚持っていれば、全て右側に置き、間にあるカードを獲得します。

間にあるカードは全て獲得できるので、種類に関係なく取ってOKです。

カードを取った後、その段に1種類の鳥カードしかなかった場合は違う種類の鳥カードが出るまで、山札から補充してください。

※次のプレイヤーがその段で挟めなくなることを回避するため

また、カードは取らないことも可能で、手札の中に挟める種類のカードを持っていても、違う場所にわざと出すことも可能です。

もし挟まなかった場合(手札に挟めるカードがなくプレイした場合も同様)、カードを出した後、山札から2枚補充します。

【コレクション】

カードを取るアクションを行なった後、手札にある同じ種類の鳥カードが規定枚数に達していれば、コレクションに加えることができます。

規定枚数から満たしたコレクションに応じた枚数(小は1枚、大は2枚)を除き残りは捨て、次のプレイヤーへと手番が移ります。

仮に同時に複数の条件を満たしていても、コレクションに加えることができるのは1つのみとなっています。

例)

フクロウのカードの小コレクション枚数を満たしている。

フラミンゴが5枚あり、小コレクション、大コレクション合わせて枚数条件を満たしている。

上記の場合でも、フクロウの小コレクション、フラミンゴの小コレクションまたは大コレクションのいずれかしか選べない。

【ラウンドの終了】

コレクションに加えるアクションを行なった際に、手札がなくなることがあります。

そうなった場合はラウンドの終了となり、全プレイヤーが一旦手札を全て捨て、リシャッフルし8枚ずつ配り直します。

次の手番が来れば揃えられるといって油断しているとラウンドが終了し、今まで集めていたカードが水の泡になることがあるので気をつけましょう!

上記手順を繰り返し、いずれかのプレイヤーが勝利条件を満たしたら、ゲーム終了となります。

やってみての感想

カードの見た目が可愛く、とても楽しく遊べました!

種類単位でカードを出さなきゃいけない仕組みが、次のプレイヤーに有利になってしまったり、もうすぐ揃うのに出さないといけなかったりでうまくバランスの取れたゲームだと思いました!

揃いそうで揃わない、という状況が多発するため参加プレイヤー全員がもうすぐクリアなんだけど…というところで足踏みして大差をつけての勝利という状況が起こりにくく、初心者でも遊びやすいゲームですね。

やはり初めてやるゲームで経験者にぼろ負けするのってあまりいい印象残らないですし…

馴染みやすいキューブ型の鳥の絵とカードしか使わないので場所も取らなくていいゲームだと思います!

というわけで今回はここまで!

また次回〜

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がんちゃんプロフィール
 鳥取県出身、千葉在住の27歳男子
 25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
 仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。

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