【ボードゲーム紹介】SUBTEXT

親と同じテーマのはどれだ!?SUBTEXT

タイトル:SUBTEXT

デザイナー:W.Warsch(ヴォルフガング・ヴァルシュ)

プレイ人数:4〜8人

プレイ時間:20〜40分

どうも、がんちゃんです!!

みなさん、お絵かきって得意ですか?

僕は苦手です。頑張って書いているつもりが小学生が書くような絵になってしまいます。

綺麗な絵が描ける人ってすごいですよね、尊敬します。

というわけで今回は、そんな絵が苦手な僕でも簡単に遊べちゃうSUBTEXT(サブテキスト)のご紹介です!

今作は最近テレビに出てちょっと話題のザ・マインドとかを作った人の新作らしいです。

使うもの

お題カード

(お題が5つ書かれています(1〜5の数字が振ってある)

難易度カード

(お題の難易度を決めるカード、初心者の人は1をオススメ)

得点ボード兼投票ボード

プレイヤーカード

プレイヤーカードスタンド

得点チップ

投票チップ

(AからGまであり、アルファベット順に参加人数に応じてAから人数分のチップを使う)

メモと鉛筆

ゲームの準備

各プレイヤー、メモを1枚と鉛筆を1つ受け取り、同じ色のプレイヤーカード、得点チップ、投票チップを参加人数分受け取ります。

そして、お題の難易度を決めます

難易度カードをシャッフルし、適当に引きます。

引いたカードに書いてある英数字がお題の難易度になります。

初めてやる方は1がオススメ、と書いてあったので今回はレベル1でプレイしました。

プレイヤーカードをスタンドに立て、ボードの横に配置しておきます。

ここまでの準備はこんな感じ

適当に親を決めたらゲームスタート!

ゲームのルール

このゲームは、親と同じお題のカードを引いた人を絵をみて当てるゲームです。

お題カードをよくシャッフルして山札として置いておき、上から親が1枚引き親だけが確認します。

親がお題を確認したら、親の引いたお題カードと合わせて、親を除いた残りの人数分になるようお題カードの山札から引きます。

例)参加人数が5人なら親が引いたカード1枚と合わせ山札から3枚引く

引いたお題カードを裏向きにして残りのプレイヤーに配ります。

配られたプレイヤーはお題を確認します。

あとはお題に合わせてメモに絵を描くだけ!

【絵を描く時のワンポイント】

ここで絵を描く時、お題をそのまま描いてもいいですが、関連するものであればなんでもOKです。

むしろお題に書かれているものをそのまま描いてしまうと得点計算の時に不利になるので、なんとなくお題が伝わるかな?ぐらいのニュアンスで描いた方がいいですw

適当にお絵かきタイムを取って、全員が書き終わったら投票タイムに入ります。

投票および得点計算

得点計算はラウンドごとに投票結果に応じて行います。

全員が絵を描き終わった後、親のメモは中央に、残りのプレイヤーのメモは親から時計回り順にアルファベットが書かれているところの隣に置いてください。

こんな感じ

ここで、親の絵を見て親と同じお題カードを引いて、それに関連する絵を描いた人を投票します。

投票チップに書かれているアルファベットがそのメモへの投票扱いとなります。

親とペアの絵はこれだ!と思ったものに投票しましょう

ここで絵がどれもめちゃくちゃ違ったり、絵心の関係で何を描いているかわからなかったりするととても面白いことになりますw

得点計算は大体の仕組みは同じですが、親とペアの人とそうでない人で少し変わります。

【親とペアのお題カードを引いた場合】

投票の際、親と同じお題カード(つまり自分の絵)に親も自分も投票していないとまず得点になりません。

例)親はAに投票、自分はD(自分)に投票した場合得点は得られない。

【親とペアではない人】

親と同じお題カードの絵に投票できれば正解点としてまず1点を得ることができます。

上の条件に沿って得点計算を行い、親とペアの絵を当てられなかった人数分さらに得点を得ます。

例)参加人数が5人、親とペアの人が同じ絵(ペアの人の絵)に投票し、不正解者が3人

親とペアの人2人が3点

例)参加人数が5人、親とペアではない人2人が親とペアの絵を当てた

正解点1点+不正解人数3人×1点

※親とペアの人は自分と同じお題であるのがなんとなくわかるようになっているので、正解点は得られないので注意してください。

獲得したポイント分、プレイヤースタンドを進めていきます。

得点が12点を超えた場合は目印として得点チップをボード横に置いておきスタンドを0に戻し、そこから残りの得点を追加してください。

ここまでの流れで親を時計回りに全員が行なっていき、最後の人が終了した時点でゲーム終了となります。

やってみての感想

普段絵を全く書かない僕ですが、それでもなんとなーく遊べたのでよかったですw

不正解者の人数分点数が入るので、親とペアの場合、親には伝わってほしいけど他の人には伝わって欲しくない、みたいなところのバランスがすごく面白いなと思いました!

絵が苦手って人もあんまり深く考えないで絵を描いて、楽しく盛り上がるといいと思います!

雲から雨が降ってる絵が僕ですが、この時のテーマは虹でした

似たようなゲームでテレストレーションというゲームをやったことがあるのですがこちらは絵で行う伝言ゲームみたいなゲームだったので人に伝えることを主として描いてましたが、このゲームは極端に言えば伝わらなくてもいい、というところが気軽さがあっていいなと思いましたw

絵を笑われるのがちょっと・・・という人は気心知れた仲間とやるといいんじゃないかなと思います!

というわけで今回はここまで!

また次回〜

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