【ボードゲーム紹介】REDPEAK

迫り来る溶岩から逃げ切れるのか…!?REDPEAK

タイトル:REDPEAK
デザイナー:Ravensburger
プレイ人数:2〜6人
プレイ時間:20〜30分

どうも、がんちゃんです!

お尻に火がつくとはよくいったもので、まさに人間が焦り出すタイミングをうまく表現している言葉だなと思います。

なかなか上がらない重たい腰も、お尻に火がつくとやばいってなりますよね。

さて、今回はリアルにやばい溶岩から協力して逃げるREDPEAKのご紹介です!!

果たしてあなたは、噴火した火山の溶岩から逃げることができるのか!?乞うご期待!!(?)

使うもの

マップボード

道タイル

溶岩タイル

砂時計

時間チップ

道具カード

万能キットチップ

船タイル

プレイヤートークン(テントと人型の駒)

ゲームの準備

マップボードを広げ、溶岩タイルはよくシャッフルして、2つの山札に分け、火山の絵の近くに置き場があるのでそこにおいておきます。

各プレイヤーに全体で12枚になるように、道具カードをなるべく均等になるように配り、残ったカードは山札として置いておきます。

万能キットチップを初期チップとして3枚持っておき、時間チップを3つ用意します。

砂時計は時間チップの横に置いておいてください。

よくシャッフルした道タイル山札から、初期道タイルとして6枚表向きで並べます。

船タイルは山札として置いたままにしておいてください。

ゲームのルール

このゲームの目的は、噴火した火山から流れ出てくる溶岩に追いつかれないように、プレイヤー全員で協力して、島から脱出することを目的とします。

【プレイヤーのアクション】

プレイヤーのアクションを行う際、3段階の手順があります。

①相談フェーズ

アクションを行うタイミングで、砂時計を1つ隣の時間チップの上にひっくり返して、相談フェーズをスタートします。

※この時点で最後の時間チップまで到達していた場合は、その時点で失敗となりゲーム終了となります。

相談フェーズでは、誰がどの道具カードを持っているのか(カードを直接見せるのはNG)、それを使ってどの道を作るのかを相談します。

【道の作り方】

道タイルにはそれぞれ、その道タイルを作るのに必要な道具と、もらえるボーナスや進む溶岩の数が書かれています。

使うことのできる道具は、カードに書かれており、そのカードに書かれている道具のいずれか1つを使うことができます。

道を作ることができたら、そのタイルに書かれている項目の処理を行います。

【ボーナスの種類】

・道具カードの獲得
・道タイルの獲得
・時間チップの獲得
・万能キットの獲得
・船タイルの獲得

それぞれマークの上に書かれている数字の数だけ、獲得することができます。

船タイルの獲得を行う際だけは、すでに船タイルがめくられていた場合、今あるタイルとめくったタイルのどちらかひとつしか残すことができず、全プレイヤーで相談して、どちらを残すか決めてください。

・溶岩の進行

こちらも同様に、書かれている数だけ溶岩タイルをめくります。

溶岩の絵が書かれたタイルが出た場合は、溶岩を進める(完成した道に沿って置いていく)

プラス1が書かれた溶岩タイルが出た場合は、もう1枚溶岩タイルをめくります。

溶岩タイルの中には、噴火が収まっている絵が描かれているものもあり、それによって溶岩が進まないこともあったりするので、たくさんめくるからもうダメだ…と諦めないことも大切!

砂時計の砂が落ち切ったら相談フェーズが終了し行動フェーズに移ります。

②行動フェーズ

相談フェーズで組み立てた道タイルを、持っている道具カードで作れるのかどうかを判断します。

道タイル1枚ずつ持っているカードの中から使える道具を出しあっていき、ちゃんと揃っていれば成功、揃っていなければ失敗となり、作ることができなかった道タイルは破棄となります。

※このゲームは資源の管理がかなりシビアなので、なるべく完成しそうにないタイルは置かないようにした方がクリアできます!

もし、万能キットチップが残っていた場合は、どの道具としても扱うことができ、道に必要な道具が足りなかった場合は、代わりとして使うことができます!

一度に複数使うこともできるので、タイミングを見計らって使いましょう。

無事作ることができた道タイルは、相談フェーズでも書いた通り、タイルに書かれているボーナス、溶岩の処理を行います。

全ての処理が終わったら、補充フェーズに移ります。

③補充フェーズ

補充フェーズでは、いずれかの好きなアイテムを補充することができます。(デメリットもあるので補充しなくてもOK)

補充できるアイテムは以下の通り。

・道具カード2枚
・道タイル2枚
・時間チップ1枚
・万能キット2枚

場の状況に合わせて、どれを補充するか相談してください。

ただし、補充する場合は溶岩タイルを1枚めくります。

ここが結構うまくバランスが取れていて、ゲームクリアがギリギリになる要因のひとつだなと思いました。

上記3フェーズを1ラウンドとし、補充フェーズまで行ったのち、時間チップが余っていて、プレイヤーコマが溶岩に追いつかれなければセーフ、追いつかれたらアウトとなります。

セーフだった場合は、再び1からラウンドを開始、協力して脱出を目指してください!

終了条件

終了条件はいくつかあります。

【成功する終了条件】

・無事、島から脱出する。

プレイヤーが船まで到達することができ、アクションフェーズ②の処理を行った後、溶岩に追いつかれなければ脱出成功、クリアとなります。

【失敗する終了条件】

・ラウンド開始時、時間チップの残りがない。

ラウンド管理を時間チップで行うのですが、初期は3ラウンド分しかないため、うまく補充をしないとゲームが終了してしまうので、注意しましょう。

・溶岩に追いつかれる。

各処理を行っていった後、溶岩がプレイヤーのいるマスまで到達してしまったら、その時点で失敗となります。

とある道タイルを作りたいけど、それを作ると溶岩がかなり進んでしまう…といった状況に合わせ、作る道タイルを相談する必要があるので、うまく話し合ってこれを回避しましょう。

やってみての感想

かなりギリギリでしたが、無事脱出することができました!

途中まで、補充の際に溶岩タイルを1枚めくるというルールが抜けており、なんだクリアするの余裕じゃんみたいな話をしていましたw

ところが後々そのルールが発覚し、急遽溶岩が4枚追加され、あっという間に失敗目前の危機…。

ルールはしっかり把握して遊びましょうw

カードの補充や道タイルの補充がかなりシビアで、調子に乗って使いすぎると、手札がないまま次のラウンドがスタートしてしまったりするので、特に道タイルの設置には気をつけたいです!

万能キットをうまく使えばもうちょっと簡単にクリアできるのかな?と思いました!

というわけで今回はここまで!

また次回〜

全プレイヤー共通のものを使う系ゲームが好きな人向け
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がんちゃんプロフィール
 鳥取県出身、千葉在住の27歳男子
 25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
 仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。

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