【ボードゲーム紹介】海底探検

海底にあるお宝を船まで持ち帰れ!海底探検

タイトル:海底探検
デザイナー:オインクゲームズ
プレイ人数:2〜6人
プレイ時間:30分

どうも、がんちゃんです!

もうすぐ夏も終わりますが、みなさんもう海には行きましたか?

僕は超絶インドア派なので行ってませんが、綺麗な海なら入ってみたいなーと思う今日この頃です。

沖縄に行ったら一度シュノーケリングとか最近流行りのシーウォークとかやってみたいですねw

さて、今回はそんな海、もとい海底をテーマにした夏にぴったりの涼しげ(?)なボドゲ海底探検のご紹介です!!

使うもの

遺跡タイル(三角形から六角形)

プレイヤーコマ

サイコロ2つ(1〜3までしかない)

ブランクチップ

潜水艦タイル

酸素管理チップ(赤いやつ)

ゲームの準備

潜水艦タイルの下から遺跡タイル三角形、四角形、五角形、六角形で写真のような形で並べます。※順番を守っていれば並べ方は自由です。

それぞれプレイヤーカラーを決め、コマを潜水艦タイルにまとめておきます。

酸素管理チップを潜水艦タイルの26のところに置いておき、スタートプレイヤーを決めたらゲームスタートです!

ゲームのルール

このゲームは、各プレイヤーは海底に潜っていき遺跡を調査、その遺跡で見つけたお宝を他のプレイヤーより多く潜水艦に持ち帰って勝利を目指すゲームです。

全部で3ラウンドあり、酸素がなくなると1ラウンド終了。

3ラウンド全て終了でゲームが終了し得点計算となります。

【コマの移動と遺跡タイルの獲得】

遺跡タイルがマスとなっており、サイコロ2つを同時に振って出た目を合計して進んでいきます。

サイコロを振って、自分のコマを動かした後、コマの下にあるタイルを獲得するかどうか選ぶことができます。

遺跡タイルを獲得したら、ブランクチップと入れ替えておき、遺跡タイルは手元に置いておきます。

ただし、遺跡タイルを獲得した場合、次回以降の自分の手番開始時に獲得した遺跡タイルの回数分、酸素を減らさなければいけません。

コマの移動時にサイコロを振って出た目から、獲得した遺跡タイルの回数分を引いた数がマスの移動数となります。

また、遺跡タイルを持っている状態で、ブランクチップのマスに止まったら遺跡タイルを戻すこともでき、戻した場合は獲得回数が減るので、遺跡タイル所持時のデメリットが少し軽くなります。

枚数分ではなく回数分である点に注意(理由は後述)

例)遺跡タイルを2回獲得している場合

手番開始時に酸素を2減らす。

サイコロの合計値が4だったが、タイルを2回獲得しているので進むことのできるマスは2マス。

【潜水艦に引き返すアクション】

各プレイヤーは1ラウンドにつき1回、潜水艦に引き返す宣言をすることができます。

この宣言をした場合、それ以降の手番は必ず潜水艦へ向かってコマを進めてください。

ちなみに戻っている途中でも、遺跡タイルを獲得することができます。

ですが、あまり欲張りすぎると1マスずつしか進めず、酸素がなくなりそのままラウンド終了になるので気をつけてください。

【酸素の共有とラウンド終了】

このゲームの醍醐味とも言える要素の一つ。

潜水艦が保有している酸素は、全プレイヤー共通となります。

全プレイヤーが遺跡タイルを保有していると、それぞれが手番開始時に酸素を減らしていくため、あっという間に酸素が0になりますw

手番開始時、酸素が0になった時点でのプレイヤーがアクションを一通り終えたらラウンド終了となり、その時点で潜水艦にたどり着けなかったプレイヤーは、そのラウンド中に持っていた遺跡タイルを潜水艦から一番遠いマスに重ねていき、3枚重なったらさらに奥に3枚…といった形で置いていきます。

この3枚重なった遺跡タイルを獲得した場合も、獲得回数は1回と数えます。(手番時のデメリットの時に言った後述部分)

遺跡タイルと入れ替えたブランクチップは場から全て除き、空いたマスは前にどんどん詰めていってください。

ここまでの手順を3ラウンド行い、ゲーム終了となります。

得点計算

ゲーム終了後、得点計算を行います。

タイルの裏に、それぞれ点数が書いてあり、獲得したタイルの裏に書いてある数字の合計が点数となります。

三角形から六角形になるにつれ得点が高くはなりますが、それぞれのタイルごとに点数の振れ幅があるため、人より持っているタイルの数が少なくてもそこで勝敗が決まるわけではない点には好感が持てますね。

やってみての感想

プレイ人数にもよりますが、多ければ多いほどどうあがいても酸素が足りませんw

ゲーム性はわかりやすく、ダイスを振って出た目分進む、遺跡タイルを持っているとその分進めなくなる。といった形で進行するので、比較的遊びやすい部類なのかなと思いました。

潜水艦まで戻れず、タイルを失ったとしても次のラウンドでは、ブランクチップ分マスが減っている、持っていた遺跡タイルを重ねたマスまで行くことができて持ち帰ることができれば一発逆転も狙えるが、欲張るとまた酸素がなくなってラウンドが終了するという人間の欲に対するせめぎ合いがうまく作られていましたw

他にもたくさん面白いゲームを出しているオインクゲームズさんのゲームなので、やはり遊びやすく面白かったです!

テーブル一つでできて持ち運びもしやすいので、ぜひお友達と遊んでみて一緒に沈没してくださいw

では今回はここまで

また次回〜

オインクゲームズさんが作っている他のゲーム

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がんちゃんプロフィール
 鳥取県出身、千葉在住の27歳男子
 25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
 仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。

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