【ボードゲーム紹介】ファフニル

ボードゲーム

卵の価値を見極めろ!ファフニル

タイトル:ファフニル
デザイナー:佐々木隼
プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:20分前後

どうも、がんちゃんです!

僕は卵は固茹でより半熟派ですが、あんまりドロドロしてるのも好きじゃないわがままです。

卵って使用用途かなりたくさんあってすごいですよね!

卵ぐらい万能な人間になれるといいな…と思う今日この頃

 

さて、今回はそんなニワトリが生むはずの卵が宝石というテーマのファフニルのご紹介です!

使うもの

宝石トークン(6色)

トークン入れ袋

宝石置きボード

得点表ボード兼宝石捨て場ボード

得点チップ

手元を隠すためのついたて

ゲームの準備

宝石トークンを全て袋の中に入れ、よく混ぜます。

適当に親を決め、袋の中から親だけ宝石トークンを8個、残りのプレイヤーは7個受け取ります。

周りのプレイヤーにはどのトークンを持っているかわからないように、写真のような形でついたての裏に置いておいてください。

宝石置き場ボードに得点チップ1点を置き、親が袋の中から宝石トークンを2つ取り出します。

この時、同じ色のトークンが出た場合は、違う色のトークンが出るまで2個ずつ引いてください。

得点兼捨て場ボードを中央に置き、袋の中から適当に3つ宝石トークンを引き、捨て場に置いたらゲームスタートです。

ゲームのルール

このゲームは、全員同時アクションの競りゲームです。

ニワトリは1日に2個の宝石を生みます。その宝石を手持ちにあるいくつ分の宝石で欲しいかという競りを行います。

捨てられる宝石には条件があり、捨てられた宝石の数の合計が終了条件にもなるので、宝石を捨てる際は注意が必要になります。

【宝石の捨て方】

置き場に出ている卵トークン以外の色のトークンをいくつか握ります。

全員が取り終わったら、写真のような形で公開します。

この時持っているトークンの数が一番多い人が、場に出ているトークンを獲得することができます。

1位が同数の場合は、親から時計回りに一番遠い人が獲得できます。

【捨て方の基準】
得点計算のところで詳細は記載しますが、ファフニルでは、みんなが持っている数の多い宝石が一番得点が高く誰も持っていない宝石に関しては価値が低いどころか、マイナス得点になってしまいます。
なので、よく捨てられている宝石は価値が低いなど見極めながら宝石を捨てましょう。

【トークン獲得後】

1位の人は獲得するために出したトークンは写真のような形で捨て場へ…

獲得できなかったプレイヤーは出したトークンを手元へ戻します。

基本の遊び方は以上で、これを繰り返します。

ラウンド終了条件・得点計算

得点計算はラウンド終了毎に行います。

【ラウンドの終了条件】

ラウンドの終了条件は参加人数に応じて変わりますが、いずれかの宝石トークンが規定数捨てられたら、そのラウンドが終了となります。

人数別規定数
2人:6個
3人:7個
4人:8個

【得点計算】

ラウンドが終了になったら、全プレイヤーついたてを外し、持っている宝石の数を公開します。

全員が持っている宝石の数の合計が多い宝石ほど得点がもらえます。

一番多い宝石1つにつき3点

二番目に多い宝石は1つにつき2点

それ以外の宝石については1つにつきマイナス1点となります。

金の宝石に関しては数の順位に関係なく1つ1点です。

ゲームの終了条件

得点計算後、いずれかのプレイヤーが40点を超えていたらその時点でゲーム終了となります。

一番得点の多いプレイヤーの勝ち、同点の場合は確認し忘れました…

やってみての感想

ルールはシンプルかつわかりやすいけど頭を使う競りゲームだなと思いました!

捨てている宝石によって価値が変わり、狙う宝石がその都度変わる点ではなかなか面白いシステムでした。

オインクゲームズといえばこの箱、というところがあり使うものを軽めに作らないといけないというせいか、ついたてがクシャミすると飛んでしまったり、水色と緑の宝石の色味の違いがだいぶわかりづらい点に関しては少し残念でした…w

ついたては多少しょうがない気もするけど、色味はもう少しなんとかできたのかも?とは思います。

それでも楽しく遊べました!

普通の競りゲーにはなかなか見られない、途中で価値が変わるというポイントがおすすめポイントかなと思います!!

おすすめ人数と遊ぶときのポイント

【遊ぶなら4人がベスト!!】

途中で価値が変わるというところに、見るべきポイントがあるかなーと思ったのでなるべく人数多い方が楽しいです。

2人でも遊べると思いますが、やはり価値が安定しやすそうというのが個人的な感想です。

【遊ぶときのポイント】

このゲームは、人が持っている宝石の数が大事なので、誰が何を持っていそうか予想するのが大事になってきます。

簡単にわかる所としては、捨てられている数の多い宝石はそもそも持っている人自体が少ないというのがわかると思います。

①宝石を獲得しようとした際どの宝石を出したか?

②誰がどの宝石をいくつ獲得したか?

まで見れるとこのゲームの上級者になれそうな気はします!

ただゲームのテンポが結構早いので、そこまで見るのは結構大変だと思いますw

僕は多分無理ですね…

記憶力や洞察力に自信のある方はここを意識しながら遊んでみると勝てるかもしれません!

というわけで今回はここまでとなります!

また次回〜!

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がんちゃんプロフィール
 鳥取県出身、千葉在住の27歳男子
 25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
 仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。
普段はゲーム開発のお仕事をしています。

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