【主催者視点】オンラインのボードゲーム会、主催者目線の話

ボードゲーム
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イベントを主催する人はたくさんいる


どうも、がんちゃんです!

前回オンラインボードゲーム会の参加者側の目線について書かせていただきました!

【参加者視点】オンラインボードゲーム会、参加者目線の話
オンラインのボドゲ会ってちょっぴり面倒どうも、がんちゃんです!ようやく遊びに出かけられるかなーなんて思ってたら、また都内が大変なことになってきて少し憂鬱な日々を過ごしてます。みなさんはいかがでしょうか?さて今回は、オンラインのボー...

今回は主催者目線のお話をさせていただきたいと思います。

大変なことも多い主催者

準備


イベントを主催するにはまずやりたいと思っていることについて色々と調べる必要があります。
僕がオンラインのボドゲ会を主催しているということもあるので、今回はそちらについて行った準備などの話をしていきたいと思います。
※参加受付は終了しました。

元々僕はオンラインでボードゲームができるサイトを知っていたのでよかったですが、知らない場合オンラインでボードゲームができるサイトを探すところから始まります。

そこで使うのはもちろんgoogle先生

google.com


「オンライン ボードゲーム サイト」などなどやりたいことに必要そうなものを入れ検索をかけます。
調べればある程度なんでも出てくるので便利な世の中になりましたね…

サイトを見つけた後は

  • どうやって登録するのか?
  • 何を使えば遊べるのか?
  • どういったゲームが遊べるのか?
  • このサイトだけでどこまでできるのか?あった方がいいものは他にないか?

などなどを調べていきます。

参加してもらう人にも同じ環境を整えてもらわないと遊べないので、調べたことについてわかりやすくまとめる必要があります。

サイトに登録する際の手順をまとめたり、必要そうなツールについてまとめて登録する際のお手伝いをイベント開催までに確認したりします。

宣伝

必要なものが揃ったら、募集期間、イベント実施日を決め宣伝を始めます。

インターネット上でも使えるものはたくさんあるので、使えるものは使っていきます。

【イベントページが簡単に作れるサイト】
Twipla


イベントページを作り、そのページ上で参加不参加などのやりとりができる便利なサイト
自分と似たようなイベントを企画している人も結構いるので、たくさん人が集まっているイベントやうまくいっているイベントなんかを参考にページを作るといいかもしれません。

【告知や宣伝に使うSNS】

Twitter
Facebook

SNSでTwiplaなどのイベントページを宣伝します。

作った広告の画像を一緒に載せたりしてもいいですね。

専用のアカウントを作って宣伝したり、元々持っているアカウントで知り合いに声をかけてみたりとやり方は色々あるので得意なやり方で試してみるといいかなと思います。

0から始めるイベントなんかはいきなりうまくいくというのはほとんどないため、がむしゃらにやるというのもいいですが、ある程度やり方を決めて告知してどれぐらいアクセスされたか?をみたりしていくのがおすすめです。

コツとしては

募集期間中は必ず決まった時間、決まった回数告知するです。

バラバラな時間に告知してしまうと、どの時間の告知を見て参加してくれたのかがわかりづらくなります。(回数も同じ理由です)


逆もしかりでどの時間の告知がイマイチなのかも分からなくなってしまいます。


予め決めた時間に告知することで、その時間には効果があるor効果がないというのがハッキリするので次回イベント主催時にベストな時間を見つけられるようになります。


決まった時間にツイートって寝てたりすると忘れるじゃん!という方のために、自動で投稿してくれるツールも色々あります。

ぴこすで使っているのはhootsuite

基本の自動投稿機能などは無料で使えるので、予め準備は必要ですが決まった時間、決まった回数告知するのが容易になるのでオススメです。

人が来ない


正直ここが一番苦労するポイントだと思います。
何度も開催していて、人が来るとわかりきっているイベント以外は基本的に人がきません。


うまくいっているように見えるイベントもどこか他でファンを獲得していたり、何度も失敗を重ねた上で成功しているので、誰もが通る道ですね。

僕も以前行っていた一緒にボドゲ会キャンペーンも最初の方は全くうまくいかず、1人では楽しそうな風景の再現が難しかったので、友達に協力してもらいながら何度か開催し、Twitterでいろんな人に声をかけながらようやく成功しました。


コロナの影響で一緒にボドゲ会キャンペーンができなくなってしまい、オンラインで開催するしかなくなったのでまた0からのスタートで難航しているところです…

イベントページを見直してみる、開催曜日を変更してみる、告知する時間を変えてみるなど何度も試行錯誤して少しずつダメなポイントを見直していくしかないです。

1、2回で成功するということはほとんどないので、最低5〜10回ぐらいはやってみたほうがいいでしょう。

大変なのに主催をする理由


色々と主催をしていて大変なことについて書かせていただきました。


そんなに大変ならやめればいいんじゃないの?と思われる方もいると思います。

主催をするのには人によっていくつか理由があると思いますが、イベントを企画・主催することによって何かに繋げたいから大変でもやるというのが基本です。

目的は人により色々ある


【人を集めて楽しいことがしたい・楽しんでもらえると嬉しい

趣味でイベントを主催している人なんかはこういう目的だと思います。

自分が楽しいと思っていることを人に伝え、一緒に楽しむ!
集めた人たちが遊んでよかった!楽しかった!と思ってもらえるのが嬉しい

【今後のための準備】


今開催しているイベントを大きくすることが本来の目的ではなく、先々やっていこうと思っていることに対する準備のためにイベントを企画、主催してたくさんの人とのつながりを持つことで新しいイベントを考えやすくなったり、コンテンツが作りやすくなったりします。


ぴこすの目的は今のところこれです。


ぴこすは小さなスタジオなので、何をするにも人の力を借りることになりがちです。
そのため、人との繋がりが大事だと僕は思っています。


ぴこす主催のイベントに参加してもらった人たちに声をかけながら、一緒にコンテンツ作りができたらと考えているので今後の準備のためという目的が大きいです。

現在進行しているゆるふわ動物図鑑のようなコンテンツが今後も作れたらいいなと思っています。

【ある程度利益が見込めるイベントだから開催】

事業としてイベントを主催しているような企業はもちろん利益がないと運営ができなくなります。

自社のコンテンツファンに還元という名目でリアルイベントをやったり、楽しんでもらうことを目的としてイベントを主催する場合もあるとは思いますが、ある程度利益が見込めると判断した際にイベントを主催する場合に多いのかなと思います。


他にも目的はたくさんあると思いますが、大まかに分けるとこの3つかなと思います。

うまくいくと嬉しい主催者



苦労もたくさんあるけど、目の前のイベントがうまくいった時はやはり頑張ってよかったなと思えます。


色々目的はあれど、参加してくれた人たちに楽しんでもらうというのは共通の目的だと思うので参加する皆さんは精一杯楽しんでもらえれば主催する側もとても嬉しいと思います。

イベントに参加してみてイマイチだなと思うこともあると思いますが、次回開催時に改善できればと思うのでビシバシ言ってもらえると主催する側はありがたいなと思ったりします。

僕が開催しているオンラインのボドゲ会も今試行錯誤しながらどうやったら楽しめるか?を考えているところなので、一緒に楽しみを探していただけると嬉しく思います!

参加してみたいですという方はがんちゃんTwitterにDMでもリプライでも大丈夫なのでお問い合わせください!



というわけで今回はここまで!

また次回〜

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がんちゃん

鳥取県出身、千葉在住の28歳男子
25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。
普段のお仕事はゲーム開発、ボドゲで遊びながら紹介記事を書いてたりします。

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