【ボドゲ会】いつもとは違うボドゲ会に参加してきました!

お知らせ
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2月のボドゲ会は一般の方主催の会で!

どうも!がんちゃんです!

いつもはリトルケイブさんでボドゲ会に参加している僕ですが、お声掛けいただいたのもあり、いつもと違う雰囲気を味わいたくて、一般の方が主催をされているボドゲ会に参加してきました!


カフェで参加するボドゲ会と一般の方主催のボドゲ会、それぞれにいいところがあるので、今回はそういったところも比較しながら書いていこうと思います!

普段リトルケイブで参加してるボドゲ会はこんな感じです。参考までにどうぞ

カフェで参加するボドゲ会との違い

中高生の昼飯のような晩ご飯

一般の方主催のボドゲ会の場合、まず参加費が安いというところが1つあります。
今回参加させてもらったボドゲ会は会費1000円。(安いところでは500円とかの場所もあったりします。)
リトルケイブで参加させてもらってるボドゲ会は、スタンプカードのポイントがめちゃくちゃ溜まっている人を除き、基本は2000円です。


それぞれ会場によって異なりますが、基本的には一般の方主催のボドゲ会の方が会費が格安です。
その代わり写真を見るとわかるように、ご飯は自前でだったり、ボドゲは各自が持っているものを持ち寄りだったりします。

ボードゲームカフェでボドゲ会に参加する場合のメリットは、会費が少し高い分用意の必要がなかったり、片付けもしてくれたりする。

場所はどうしてるの?

ボードゲームカフェの場合はもちろん、カフェなので遊ぶ場所も提供してくれます。

じゃあ知り合い同士で集まる場合どうしよう?となった場合に、よく選ばれるのは貸し会議室のようなレンタルスペースです。


レンタルスペースなら、1時間いくらといった形で借りられるので、借りたい時間分だけ自由に借りることができます。

価格は立地により様々なので、安いかどうかは場所次第、といったところです。
企画者側は、参加者のアクセスの良いところの方が誘いやすいけど、都内だったりするともちろんその分レンタル料が上がるので、バランスが難しいところかもしれません。

CHECK

ぴこすは1時間1500円から借りることができ、中野区にあるのでアクセスもいい
興味のある方は是非一度、下記お問い合わせからご連絡ください!

ぴこす利用料金表

1時間
1,500円(税込)
2時間
3,000円(税込)
3時間
4,500円(税込)
4時間~8時間
6,000円(税込)
4時間以上はB予約扱いとなります。
9時間
7,500円(税込)
10時間
9,000円(税込)
月額利用(30日)
15,000円(税込)
A予約15時間分
B予約で1日6時間まで使い放題となります。
(事前予約必要)
(*)料金は先払い制です。退室時に時間超過をしていた場合は、超過分を後日請求いたします。
(*)B予約とは割り込みが入る可能性のある予約です。詳しくは詳細ページにてご確認ください。

遊べるゲームについて

知り合い同士で集まって遊ぶ場合は、それぞれが持っているボードゲームや、とりあえず買ったけどまだ遊んでないボードゲームなどを持ち寄って遊ぶことになります。

なので、遊べるゲームの数に限りがあるというのが特徴ですね。


もちろん、ボードゲームカフェはゲームの数自体は多いですが、人気なゲーム、誰もが知っているゲーム、パーティーゲームが多めだったりする傾向があるので、ちょっとマイナーな面白いゲームや自分の好みのゲームが置いてないことがあります。

そういう点では、自分たちの好きなゲームがやれるというのが知り合い同士で集まって遊ぶ場合の最大のメリットではないでしょうか。


集まる会ごとにテーマが決まっている場合なんかもあったりします。
カフェではやりづらい、時間のかかりがちなゲームを中心でやります!とか人狼だけやります!とか…

ボードゲームは聞くところによると、全世界で年間1000個以上の新しいゲームが作られているらしいので、カフェでも網羅し切るのはやはり大変ですしね。


この間これ買ってみたんだけど、やろうぜー!という場には持ってこいです。

遊び方に傾向がある

今回参加してみて思ったのは、同じゲームを何回もやることが多かったというのが率直な感想です。

ボードゲームカフェで遊ぶ場合、種類が多いというのもあってやったことないゲームをやってみようとなる傾向が強かったのに比べて、参加人数が増えたり減ったりはあったものの、このゲームの○○をクリアするまでやろうぜ、といって遊ぶことが多かったです。


確かにボードゲームカフェでは1回切りで別のゲームに行ったりするので、ルールがいまいち把握し切れていなかったり、そのゲームのどこが面白いか?まではたどり着けなかったりすることがあります。(時間がかかるゲームは特にそうですね。)


なので、何回も同じゲームを遊ぶことで見えてくる面白さを発見できるのもメリットではないでしょうか?

まとめ

【知り合い同士で集まって遊ぶ場合】

メリット

  • レンタルスペースを借りて遊ぶので、好きな場所で遊べ、カフェに比べて格安。
  • カフェでは置いてないようなゲームを持ち寄って遊ぶことができる。
  • 同じゲームで何度も遊べるので、新しい発見がある。

デメリット

  • 自分たちで色々と用意する必要がある。
  • 遊べるゲームの数に限りがある。
  • 人を集めるのが少し大変。

【ボードゲームカフェで遊ぶ場合】

メリット

  • 遊べるゲームの種類が豊富。
  • 飲み物や食べ物がその場で注文でき、片付けもやってもらえる。
  • 人を集めなくても色々なお客さんが来るので、たくさんの人と遊べる。

デメリット

  • 自分たちで用意する必要がない分、価格が高め。
  • 店舗によっては、好みのゲームが置いていなかったりする。
  • 地方では店舗までが遠い。

大まかなそれぞれのメリットデメリットとしてはこんなところでしょうか?
他にもあると思いますが、それぞれの遊びたいスタイルによって選んでみるといいんじゃないでしょうか?


ボードゲーム自体が初めての人は、友達の家に行って遊ぶとか、カフェに行き慣れてる友達に連れて行ってもらう、とかがおすすめです!

ゲームに慣れてきたら、自分の好きなゲームが見つかるはずなので、自分の好みに合ったゲーム会を探してみるのもボードゲームの楽しみ方の一つです!

今回遊んだゲーム

ゴリラ人狼

プレイヤーがゴリラになったバージョンの人狼ゲーム


ゴリラ語しか喋れないので、プレイヤーはウホウホしかいうことができなかったりします。
SNSでちょっと話題になっているバカゲーですねw

密猟者(人狼側)は、ゴリラのフリをして毎晩ゴリラを狩っていきます。

動画で撮りたいぐらい、なかなかにカオスな雰囲気になりましたw

お邪魔者

以前紹介したお邪魔者で遊びました!

ゴールを目指して道を作っていく中に、おサボりが数人隠れていて、道を作る邪魔をしてきます。

細かいルールは以前紹介した記事にて…

ボードゲーム お邪魔者 (日本語版)
ボードゲーム お邪魔者 (日本語版)がボードゲームストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

パワーワード人狼

チームに分かれ、人狼ゲームのルール内にある、誰が怪しいかを議論する時間の間に、ダイスによって決められた言葉を人狼プレイヤーが必ず発しないと負けになる、というこれもバカゲーに近い人狼ゲーム

歴史の話とか登場人物とかの話になるので、基本的にはうまいセリフのねじ込み方は無理な楽しいゲームですw

人狼が苦手な人にもおすすめ

遊んだゲームは以上3つになります!

ボドゲ&人狼会というテーマの会だったので正体隠匿型のゲームが多めでした。
人狼は昔遊んだ時の苦い経験があったので少し苦手意識がありましたが、パーティーゲーム多めの人狼会だったので気にせず遊ぶことができましたw

どういう会に参加しよう?と悩んでいる方やゲーム会を主催したいけどどうしたらいいんだろう?という方の参考になれば幸いです。


というわけで今回はここまで!
また次回〜

がんちゃん

鳥取県出身、千葉在住の28歳男子
25歳の時にスーパーの仕事を辞め、思い切って上京。
仕事先の繋がりでボドゲカフェに行き、見事ボドゲにハマる。
普段のお仕事はゲーム開発、ボドゲで遊びながら紹介記事を書いてたりします。

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