【ボードゲーム紹介】algo(アルゴ)

algo(アルゴ)
開発・制作:算数オリンピック協会
プレイ人数:2-4人
プレイ時間:10-20分

algo(アルゴ)はひらめきと論理!
頭がよくなるゲームらしいです。

・使うもの
アルゴカード24枚
0~11の数字が書いてあるカード白黒12枚ずつ
ポイントチップ(4色)
赤4枚(40点)
青8枚(30点)
黄色12枚(20点)
緑16枚(10点)
計40枚

・ゲームの準備
アルゴカードを白黒両方混ぜてシャッフルし1枚ずつカードを引き小さい数字の人が最初の親になります。
※【数字の基本ルール】白と黒同じ数字の場合は黒の数字のほうが小さい数字になります。
カードを戻してもう一度シャッフルし4枚ずつ配り相手に見えないよう裏面にして手元に置き残りは山札とする。
数字の小さい順に左から並べます。

ポイント有り無しのルールが選べます。
ポイントチップを使う場合は人数に応じて最初の持ち点が変わります。
2人プレー(各400点)
【赤2枚、青4枚、黄6枚、緑8枚】
3人プレー(各230点)
【赤1枚、青2枚、黄4枚、緑5枚】
4人プレー(各200点)
【赤1枚、青2枚、黄3枚、緑4枚】
ペアプレー(ペアで合わせて400点)※4人プレーの時2人ずつに分かれてのチームプレーの場合
【赤1枚、青2枚、黄3枚、緑4枚】
準備は以上になります。

・ゲームルール
まず最初に決めた親の人が先攻となります。
【アタック】
山札の一番上からカードを一枚引き、数字を当てたい相手のカードいずれかの前に裏返しで置きます。
そして相手に聞こえるように数字を宣言します。
宣言されたプレイヤーはその数字が当たっているかどうかをYESorNOで答えます。
YESだった場合、宣言されたプレイヤーはカードを公開してください。アタック成功となります。
NOだった場合、山札から引いたカードを自分の手元に表向きにして置き数字の基本ルールに沿って並べます。

アタックが成功した場合、続けて他のカードへアタックを行うか山札から引いたカードを伏せたまま自分の手元にステイすることができます。
続けてアタックを行って失敗した場合はそのカードは公開して自分の手元に置いてください。
アタック失敗もしくはステイした場合手番交代となります。

アタックを繰り返し、相手のカードを先に全部オープンさせた方が勝ちとなります。
全部オープンさせるまでを1ラウンドとして扱い、ラウンド×人数分終了したらゲーム終了となります。

【ポイントチップを使う場合】
アタックが成功した時、相手からその場で10点貰うことができます。
(連続で成功したら回数分×10点ずつ増えていきます。)
当てたカードが6だった場合ボーナス点としてさらに10点貰うことができます。

ラウンドで勝った場合、裏向きのまま残ったカード×10点他のプレーヤー全員から貰うことができます。
残ったカードの中に6がある場合ボーナス点として、1枚につきさらに10点貰えます。

ゲームの途中でポイントチップがなくなった場合は多く持っている人から借りてゲームを続けます。
借りた分はゲーム終了時に清算します。

【ペナルティ(失格)】
カードの並べ方が数字の基本ルール通りじゃなかった場合、アタックされた時に正直に答えなかった場合、山札から2枚以上カードを引いた場合は
その時点でカードを全部オープンにしてそのラウンドを降りなければなりません。つまりそのラウンドでは負けとなります。
チップを使っている場合は場に50点出します。この50点はそのラウンドの勝者が獲得することができます。
もしラウンドが終了してから、失格が分かった場合は全員に50点ずつ渡します。

(記事を編集している最中に気づきましたが同じ数字の場合黒のほうが小さい扱いなので並べ方間違えてるのでペナルティですね…)

まぁ初見だったのでよしとしましょう!

・やってみての感想
サクッとプレイしたい方はポイント無し、じっくりプレイ&逆転要素を楽しみたい方はポイントありでやるのがいいのかなと…
今回は2人でやりましたが人数が多いほうが相手がどの数字を持っているか分からなくなるので面白いのかなと思いました!
一応1人でできるルールもあるみたいなので今度やる機会があったらそちらにも挑戦してみたいと思います!

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それではまた次回!

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