【ボードゲーム紹介】MonsterSlap(モンスタースラップ)

ボードゲーム
粘着ハンドでモンスターをキャッチ!!モンスタースラップ

タイトル:モンスタースラップ
デザイナー:Kai Haferkamp
プレイ時間:10〜15分程度
プレイ人数:2〜4人

 

どうも、がんちゃんです!!

 

使うもの

粘着ハンド人数分

モンスターが書かれているカード

入れ物と一体型のモンスタールーレット

進行を管理するコマ人数分

 

ゲームの準備

各プレイヤーは好きな色の粘着ハンドとコマを選びます。

選んだ色は自分のモンスターカラーとなり、同じ色のスライムモンスターが自分だと思ってください。

コマは箱の側面に書かれているはしごのところにセットします。

モンスターカードを適当に散らばせ、自分の色のスライムモンスターは自分の前にくるようおきます。

ゴミ箱が書かれているカードは中央においてください。

ルーレットを回す人を適当に決め、ゲームスタートです。

ゲームのルール・勝敗条件

ルーレットを回して、指定されたモンスターを粘着ハンドで捕まえるシンプルなゲームです!

モンスターが指定される。

捕まえる!

超簡単!!

どのモンスターがどこにいるか瞬時に判断する能力が試されますね…

結構距離感難しくて他のモンスターにくっついちゃったりするからお手つきはなさそうなだったかな?

ルーレットを回す人は適当に決めるなり、親を決めて時計回りとかでよさそうでした。

 

自分の色のスライムモンスターが指定された場合、他のプレイヤーに自分が狙われるので逃げなくてはいけません。その時は中央にあるゴミ箱を取ります。

ゴミ箱の中に隠れるみたいなイメージですね!

先に隠れるか先に捕まるか…なのかな?そこまでの細かいルールはルールブックを見忘れました…

 

もし同時にモンスターを捕まえた場合は、引っ張りあって粘着ハンドが最後まで残っていた方の勝ち、1点獲得で自分のコマを1マス進めます。

先に自分のコマがスタート地点のはしごまで戻ってきた人の勝ち!

ここもシンプル。たくさんモンスターを捕まえましょうね!

やってみての感想

粘着ハンド、世代的に懐かしさはあまりなかったですが一緒に遊んだ方たちが懐かしい〜!といいながら遊んでいたので「ほう、こんな感じのおもちゃが昔はあったのか」と思いながら遊んでましたw

なんとなく見たことはあるかなーぐらいの認識でしたが、お父さんお母さん世代の人たちは懐かしみながらプレイできるのかも!?

粘着ハンドは結構簡単にくっつく感じで、小さいお子さんでも気軽に遊べそうでよかったです。

10分ぐらいでサクッと終われるので時間がない方も安心!勝ち負けよりモンスターを捕まえるのが楽しくなっちゃいそうでしたw

気軽に遊べるアクション系のゲーム、モンスタースラップ

見かけたら遊んでみてください!

 

というわけで今回はここまで!また次回〜

 

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