【ボードゲーム紹介】Rumis

Rumis/(ルミ)
プレイ人数2-4人
プレイ時間20-30分程度
プレイ難易度:簡単

Rumisは立体パズルゲームのようなものです!

・ゲームの目的
古代遺跡を建設。
スタートプレイヤーを決め順番に回していきボードに描かれている建造物の形に合わせてブロックを積んでいくゲームです。

・使うもの
色々な形のブロック×4色(人数に合わせて)
建造物の形が描かれているボード

・ゲームの準備
それぞれどれか1色のブロックを手元に置きます。
どの形の建造物にするかを決め、スタートプレイヤーを決めます。
スタートプレイヤーは最初に好きな所にブロックを1つ配置します。
他のプレイヤーはスタートプレイヤーが置いたブロックとくっつくように自分のブロックを1つ配置します。
2番目のプレイヤーはスタートプレイヤーの隣にしか置けませんが
3番目4番目のプレイヤーは前の手番の人が置いたブロックでもいいので隣接するように1つ配置します。

これで準備は完了!

・ゲームルール
準備が終わったらゲームスタート!
最初に配置した時と違い自分の色のブロックと繋がるようにしか配置できなくなります。
人のブロックの行き先を邪魔したり、自分のブロックだけ誰も置いていない安全なほうへ配置したり戦法は様々…。
ブロックを配置する際にブロックのどこかが浮くような形では配置できません。
さらに建造物それぞれに置ける高さというのが決まっていてボードに書いてある数字までしか積むことはできません。
順番に回していき誰も置けなくなるか、ブロックを全部使いきったら終了です。

・得点計算
ゲーム終了後、完成した建造物を真上から見た時に見える自分の色の数×1点になります。
なるべく人の進行を邪魔しつつ自分が上になるように配置するのがコツですね。

・やってみての感想
ブロックを配置するだけなので一見子供でもできそうな簡単なゲームかなと思っていましたが、意外と頭を使いました。
画像を見てもらうとわかると思いますが、積める高さの数字がブロックの下になってしまうのと隙間のブロック状況が見えにくくて視認性に少し難ありだなーと思ったりもしましたが面白いゲームでした!
ゲームルール自体は簡単でサクッとできるので複雑なルールが苦手だなーと思う方にお勧めです!
ぜひ見かけたら遊んでみてください。

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今回は以上になります!また次回…。

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