ラジオの行方

ぴこすでも「ハギノの収録後記」という Webラジオの生配信を行っていて、その他にもいくつかラジオ番組などの制作が行われています。
作って配信する以上、たくさんの人に聞いて欲しいわけですが、Youtubeに上げているだけやニコ生をただやってますだけでは、やっぱりリスナーは増えないわけで、どこかの配信サイトに乗っかったり、リスナーのいるゲストに来ていただいたりしないといけないわけで、その中の一つとして電波ラジオに乗せるという方法もあります。
今だとコミュニティFMなども数多くあり、昔に比べて比較的リーズナブルに放送に乗っけることが可能となりました。
とはいえ、1回の放送に数万円ぐらいはかかるので、それなりの出費になります。
というか、それだけの効果・メリットがあるかどうかが焦点になってきます。
結局の所「たくさんの人に聞いてもらえる」というところにお金を出すわけですから、そのラジオチャンネルそのものにどの程度リスナーがいるかが重要になってきます。
ラジオも最近はサイマルで地方局であってもどこでも聴けるようになりましたので、潜在リスナーは全国に居ると言えますが、そもそも1回の放送で数万円も払うのであれば、Youtubeやニコ生でその金額分の広告を出す方が効果的な可能性もあり、予算をどのように効果的に使うかは難しいところです。
ラジオで放送しているというのは、やっぱり箔がつくというか、ちゃんとしているというイメージはつくんですけどね。

というわけで、ぴこすでは防音室を利用したラジオ制作のお手伝いを行っております。
単純に収録を行うだけでもよし、制作・編集まで含めたご相談も承ります。
収録だけであれば、2時間で5名程度の規模で利用料5000円以下でご利用いただけますので、是非ご検討ください。

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