「ありがとうカード」と「ごめんなさいカード」

はじめに断っておきますが、このお話しに出てくるお店には何ら過失はありません。
ごくごく普通の対応をしているのに評価を落とすというお話しです。

先日とあるイベントを行って、その懇親会会場として近くのお店を利用したのですが、イベントの参加者が土壇場で減ってしまい(いわゆるドタキャンってやつですね)、懇親会出席もお店に事前に伝えていた人数よりも3名減ってしまいました。
当日の変更ですからこちらに100%非があります。
当初伝えていた人数分の料理が出て、当初伝えていた人数分の金額を請求されて、当初伝えていた人数分の金額を支払いました。
ごくごく当たり前のやりとりです。
でも私はこのお店を二度と団体利用しません。
理由は、味も値段も普通だけど使いづらいからです。
もちろん他人にもお勧めしません。
なぜなら、幹事さんはただでさえ大変なのに、幹事さんに寄り添わないお店を紹介することは、幹事さんの負担を増やすことになるからです。(結果的に勧めた自分の評価も下げかねない)
同じような料理を出すお店は近くに他にもあります。
最近は個人店舗のお店よりチェーン店の方が融通が利いて困ります。

このような感じで、何ら問題のない対応をしても、結果的に評価を落とすことがサービス経営にはあります。
うちのお店でも知らず知らずのうちに評価を落としているケースがあるんだろうなと思ってます。
さて上記の場合、どのようにするのが良かったのでしょうか?
人数分減らして請求でしょうか?
それもアリですが、店側の負担が大きいですよね。

そこで店の負担を下げつつ、お客にも満足してもらえる方法があります
そしてリピーターの多いお店はほとんどそれを実践しています
その方法とは…

こちらをクリック!!

みたいなページをたまに見ますね。
いやホント、ぴこすの真ん前のお店だったので、良かったら今後も利用しようと思っていたんですが残念でなりません。

最近、一般のお客さんがイベント貸切時に来られることがあって、毎回申し訳ないなと思っていたのと、足繁く通っていただくお客さんに何かしたいなというのがあって、こういうカードを作成しました。
DSCF2815ありがとうカード」と「ごめんなさいカード」です。
しまった、カードじゃなくてチケットにすれば良かった…
運用については少しボンヤリしているところもありますが、積極的に活用していきたいと思います。

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