ディスレクシアとファンタジウムについて

2016年2月3日(水)放送、日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」で、
ディスレクシアという学習障害の一種が紹介されていました。

ディスレクシアとは. 知的に問題はないものの読み書きの能力に 著しい困難を持つ症状を言うそうです。

んん? なにか聞いたことあるな…と思ったら、
『ファンタジウム』の主人公 長見良クンは難読症でしたね…。

『ファンタジウム』は、杉本 亜未先生が描かれたマンガ(講談社)です。DSCF2372_2

マジシャンとして天性の才をもつ少年・長見良は、難読症という障害を抱えていた。
平凡なサラリーマン・北條と出会いによって、 周囲の環境が変化していき、次第に大きな「奇跡」を起こしていく…。

といった感じでしょうか。(うむむ。あらすじを紹介するのはむずかしい…)
当店【ぴこす】のスタッフは、みなファンタジウムの大ファンで、全巻そろえ、繰り返し読んでいます。
昨年秋、当店で行われた「JAPAN Wow! Animation & Washoku in Chuo Line」では、
好きが高じて『ファンタジウム』の展示もしました。(いただいたサインは宝物です✿)
DSCF2421_2

ぜひ、みなさんにも読んで欲しいなぁ。
主人公・クンもすごく素敵なのですが、周りの人(サラリーマン北條さんとか良クンのお父さんとか、その時々に出会う人々)も丁寧に描かれていて、とても魅力的な作品です。

ぴこすの本棚にもありますので、当店にいらした時に 手に取ってみてくださいね。(り)

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