ワークショップ 「これからのゲーム開発者の働き方」を開催します (2月27日)

クリエイティブ系ワーキングスタイルの選択:

これからのゲーム開発者の働き方

~アラフィフになっても今と同じようにゲーム開発が出来るとでも思ってるのかい?~

ゲーム開発者の働き方が多様化している今、本セミナーでは30代~40代ゲーム開発者のワーキングスタイル、それぞれの働き方のメリット・デメリット、自身の現状を見つめ、失敗しない生き方を考えていきます。
人の流れの激しいゲーム業界では、プラットホームの増加、グローバル化などにより、開発者はたくさんの選択肢から常にベストチョイスしていくことが重要になります。
30代~40代開発者の中には、50代に向かうにあたり「今後の仕事の仕方について、どうしていけば良いのだろう?」と漠然とした不安や考えを持ちながら、仕事に携わっている人も多いと思います。
自分のワーキングスタイルを確立していく必要性に迫られている今、これからの働き方について、ゲーム業界を横串に見つめる50代の方々をお招きして、いろいろな疑問をぶつけたいと思います。


<ゲスト>

黒川 文雄(くろかわ ふみお)
1960年12月4日生まれ。メディアコンテンツ研究家。黒川塾主宰。
アポロン音楽工業、株式会社ギャガコミュニケーションズ、株式会社セガエンタープライゼス、デジキューブを経た後、株式会社デックスエンタテインメントを設立。
代表取締役を退任した後も、いくつかのゲーム会社を渡り歩き現在に至る。
ゲーム業界だけに限らずエンタメ界で「今熱い人」とトークをするイベント「黒川塾」を精力的に開催中。

齋藤 恭太(さいとう きょうた)
1967年3月31日生まれ。株式会社アンソロスケープ代表取締役。
株式会社デジキューブにてインターネット通信販売事業とマーケティング事業を担当し、ゲームソフトの販売分析を行う。
株式会社フューチャートラストを経て、株式会社アンソロスケープを設立。
ゲーム会社だけに限らず、様々な企業の管理サポートおよび業務支援を行っている。

山尾 和浩(やまお かずひろ)
1962年2月26日生まれ。株式会社ドリームゲート所属。
京セラ株式会社、株式会社カプコン、株式会社アトラス等を経た後に株式会社キラウェアを設立。
(代表作「ルクスペイン」、「つくものがたり」)
キラウェアを閉じた後、いくつかの会社を経て、現在はXFLAGスタジオにてモンスターストライク台湾版企画運営を担当中。

<ファシリテーター>

星山 孝明(ほしやま たかあき)
1974年1月12日生まれ。有限会社ぴっくる代表取締役。
株式会社トーセ、株式会社ソニーコンピュータエンタテインメント、株式会社トライエースを経て有限会社ぴっくるを設立。
その後は1年に1社の割合で様々なゲーム会社で開発協力として各種プロジェクトに携わっている。
武蔵境駅前商店街協同組合厚生部理事。コワーキングスペース運営など目下人生迷走中。


<日時>

2016年2月27日(土) 17:00~19:00 (16:30 入場受付)

<場所>

ぴっくるのコワーキングスペース『ぴこす』 (東京都武蔵野市)

<参加資格>

インディー・フリーランスおよびゲーム開発会社勤務の開発者(企画・グラフィッカー・プログラマー・
サウンドコンポーザーなど)の30~40代の方で、創業・独立に検討しているもしくは関心がある方

<応募人数>

15名

<参加費>

無料

<応募方法>

こちらからご応募ください

パンフレット


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創業支援センターTAMAは、東京都が公募した「インキュベーションHUB推進プロジェクト事業」の採択を受け、多摩信用金庫及び多摩大学が運営する創業支援のプラットフォームのことです。
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