第5回武蔵境シナリオブレスト会を開催いたしました

11月4日(水)に第5回武蔵境シナリオブレスト会を開催いたしました。
今回は第2回目にも参加して頂いたウルフマンとマンツーマンでの開催となりました。
この会の面白いところは、人数が少ないと、みっちり話し込むことが出来ることですね。

全員から今興味のあるキーワードを1つずつあげてもらい、抽選で2つを選びそれをテーマにするというのがこの会の唯一のルールです。
今回は2人なので、ハズレなし(^^;

今回のテーマは「戦う女の子」と「脱出」になりました

ウルフマンさんが冬のコミケに受かったらしく(おめでとうございます!)、今から作品を作るということで、そのネタになればいいなというのと、私が脱出ゲームを作りたいというので、この2つのキーワードになりました。
DSCF2369

2人ということで、ブレストというよりは、もうただの企画会議。
舞台はどこにするのか? 何と戦うのか? どこから脱出するのか?
お互いにアイデアを出し合いながら、話していくそばからウルフマンさんがどんどん紙にメモっていきます。
DSCF2368これはほんの一部です。
これの3倍ぐらいメモってました(笑)
時間も押して、4時間半みっちり企画会議を行い、おおよそのプロットが完成しました。

舞台は近未来の日本。
ガン、インフルエンザ、エイズなど、いくつかの病気を克服した人間の前に立ちふさがったのが「ゾンビウィルス」だった。
現代人が毎年インフルエンザにかかってしまうのと同じような感覚で、ゾンビウィルスにかかってしまうようになってしまった。

ある晩、超人気アイドルのコンサートを観に、ドームまでやってきた仲良し女性4人組み。
アリーナ席でコンサートを観ていると、同じアリーナ席にいた別のファンが突如ゾンビ化してアイドル達に襲いかかり会場はパニック。
ゾンビ化が進む際に体から吹き出る汗に触れると、ゾンビウィルスに感染してしまうため、アリーナ席ではどんどん感染が進んでいく。
アリーナ席から逃げようとするものの、なかなかうまく出ることが出来ず、何とかアリーナ席から抜け出したときには仲間の一人がゾンビウィルスにかかってしまっていた。
数時間以内に中和剤を投与しないと、本当にゾンビになってしまう。
そして何故かドームの中に閉じ込められてしまう観客達。
主人公達は仲間を救い、無事ドームから脱出できるのか?

といった感じです。
5つのステージに分かれていて、それぞれで謎を解きながら進めていきます。
テキストだけでもそれなりに物量があるので、冬のコミケ作品にはそのまま使われないと思いますが、参考にしたいとのことでした。
興味あるかたは是非ゲーム化のための資金援助をお願いいたします(^^

そして第1回目で作成したシナリオ「殺人犯シミュレータ」のボイス収録が全て完了しました!
ただいま絶賛編集中です。
完成したら公開しますのでお楽しみに(^^

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA