第1回武蔵境シナリオブレスト会報告

2015年6月12日に行われました『第1回 武蔵境シナリオブレスト会』の結果報告です。
今回は星山とスズダラーさんの2名で行いました。
本来であれば、まず全員から今興味のあるキーワードを1つずつあげてもらい、抽選で2つを選びそれをテーマにするというルールなのですが、2名しか居なかったので、必然的にそれぞれ上げたキーワードがテーマになりました(^^;

今回のテーマは「犯罪者」と「人間の幸福」になりました

「犯罪者」をあげたのが星山で、「人間の幸福」をあげたのがスズダラーさんです。
そしてブレスト開始。
どういう形式で書きたいかという話になり、星山は掛け合いの台本しか書けないので、それを書くことに。
スズダラーさんは小説を書きたいということだったので小説を書くことにしました。

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二人でアイデアを色々出しつつ、私の方は9時前ぐらいに大体の構想が固まったので、スズダラーさんの小説について9時半頃までヒアリングやアイデア出し行っていました。
そこからは10時半頃までお互いにもくもくと執筆作業。
10時半に作業締め切り。
私の方は、オチの部分を残して大体完成。
スズダラーさんは、導入の部分が出来ました。

それぞれの執筆内容:

<スズダラーさん>

共通テーマ”殺人犯”&”人間の幸せ”を元に私が考えたストーリー、幸せを恐れて自ら不幸になろうとする男、やがて殺人という罪を犯すことで不幸を得ようとするが…

<星山>

警視庁が開発した殺人犯シミュレータを使って、若手新人刑事がベテラン刑事から取り調べの極意を教わるドタバタストーリー

世間話から入ったこともあり、完全に執筆に割く時間配分を間違ったくさいのですがw、あっという間にブレスト会は終了しました。
色々ネタやアイデアを出し合いつつも、最終的には自分の書きたいものを書けるというのが、思っていた以上に気持ちよかったでした。
スズダラーさんが書いていた小説は、冒頭だけでしたが続きが読みたくなるような導入で、是非とも完成してほしいと思う内容でした。
たとえ完成しなくても、今後のネタストックとして置いておき、いつの日か日の目を見る事があれば嬉しいですね。

また今回は2名でしたが、人数を増やしたとしても、やはりテーブルで一囲みできる5~6人が限界だとも改めて感じました。

さて、会が終わった後、1時間ほどさらに個人的に執筆をすすめ、書いていたシナリオが一通り完成しましたので、成果としてここに晒します。
公開はしますが権利は捨ててません。
また来月にでも第2回目を出来ればと考えていますので、興味のある方は是非ご参加いただければと思います。

殺人犯シミュレータ 作・星山 孝明

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