ワークショップ「ゲームアプリのつくりかた(超初級編)」を終えて

先日22日に武蔵野プレイスにて、ワークショップ「ゲームアプリのつくりかた」を開催しました。
スペースCというスペースの中では一番大きな場所を使ったのですが、たまたまこの日のここしか空いてなかったんですね。
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それぐらい武蔵野プレイスでは色んな目的でスペースを利用されている方が多いということですね。

ワークショップではゲームを作るにあたって、まずゲームとはどういう意味なのか、ゲームの定義を自分の中でしっかり持ちましょうという話をさせていただきました。
ゲーム制作は共同作業のためイメージの共有が必要で、ゲームという定義もお互いの差異を理解し、すりあわせを行っておく必要があります。
また制作中はいろいろな外部要因(金銭的・時間的・人材的・技術的 etc)によって作っているものがどうしても少しずつ変化していきます。
妥協できるところ、妥協できないところ、代案できるところ、代案できないところ、こういった判断を適切に行うには、自分が何を作ろうとしているのかという軸の部分をしっかりと持っておく必要があります。
そして大切なのは、お互いの定義が正しいとか間違っているということではなく、多かれ少なかれ人によって違うということを確認しあえるようにすることです。
なので、今回お話しした定義も、とっかかりとしてここから自分なりのゲームの定義を確立していってもらえればと思います。
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後半はゲーム会社の社長が来ていたこともあり、開発の苦労話なんかを話しながら座談会のような形で終了しました。
今回のワークショップで、参加された方のゲーム・アプリ制作意欲のモチベーションアップに繋がれば幸いです。
もし制作をし始めた段階で、分からないことが出てきたら、是非ぴこすまで遊びに来てください!

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