どんどんドーナツ会議

2015年3月1日~31日までのあいだ行われていた「すきっぷ通り商店街×SHIROBAKOコラボイベント」は、盛況のうちに無事終了しました。
限られたリソースの中であれだけの内容を実現出来たのは、絶妙なタイミングで色んな下地があったからでした。
そして本放送が終わり、コラボイベントも終わっても、ぴこすには休日には多くの方が巡礼ノートを見にやってきます。
そうしているうちに「ファンはどう思っているのか? 街としてどう応えられるのか? 何が出来るのか?」という疑問が頭をもたげるようになりました。
そこで、ファンの方々と意見交換を行う場を設けたいと思います。
皆様のお知恵とお力をお貸しください!


日時:

第1回目 2015年5月23日(土) 10:00~12:00 終了しました
第2回目 2015年6月28日(日) 10:00~12:00 終了しました
第3回目 2015年7月29日(水) 19:30~21:30 終了しました

場所:

ぴっくるのコワーキングスペース『ぴこす』(東京都武蔵野市)

定員:

8名程度

費用:

500円(スペース利用・ドーナツ・お茶代)

内容:

武蔵野アニメーションのある、ここ武蔵境で何をしたいか、何が出来るか、要望も含めた色々な意見交換が出来ればと思います。
今回は初会合と言うこともあり、コラボイベントの感想やファン同士の繋がりをどうやって構築・維持していくかなどを話せたらと思います。

応募方法:

ドーナツを用意する関係上、こちらから参加表明をお願いします

特にこんな方に応募して欲しい:

今回は初会合なのでどちらかというと、今後の開催の運営側に回っていただけるような行動力のある方を特に募集したいと思います。

<必須条件>

・SHIROBAKO好きの方

<この中で1つでも該当する方>

・文章が書ける方(シナリオやブログなど)
・絵が描ける方
・アニメ業界の方
・オフ会やイベント運営経験者(協力経験のある方)
・モバイルアプリ、Web開発者
・どうしても参加したい方


その他、

会議には参加出来ない方でも「SHIROBAKOに関してこんなことやってるよ!」といったファンの活動情報なども募集しています

ご報告・ご不明点などはツイッターなどでお気軽にお問い合わせください。


どんどんドーナツ会議 第3回 まとめ

・次のイベントに向けての意見交換(街の動きなど)
・ファンの活動報告など

日時:平成27年7月29日(水) 19:30~23:00
場所:ぴっくるのコワーキングスペース『ぴこす』
参加者:8名(進行役:星山)

今回は平日の夜に開催したのですが、参加者のイシカプさんがおつまみと飲み物を差し入れしてくれました。
ワタボーさんが届いたばかりのSHIROBAKO第7巻を持ってきてくれたので中身を見たり。
25日に行われた一挙上映の様子なども少し話をしました。
それ以外は全部オフレコでございます(^^;
といっても、雑談が結構多かったんですけどね。
次回の時は、もうちょっと何か決まってると良いなぁということで。


どんどんドーナツ会議 第2回 まとめ

・次のイベントに向けての意見交換(街の動きなど)
・ファンの活動報告など
・小諸「なつまち2015 意見交換会」を見た感想

日時:平成27年6月28日(土) 10:00~12:00
場所:ぴっくるのコワーキングスペース『ぴこす』
参加者:9名(進行役:星山)

今回は小諸のなつまち2015 意見交換会に出席して、会議に参加された方の中にも出席されていた方が何人か居たので、その報告と感想を話し合いました。
また武蔵境活性化委員会の方で、とうがらしを使ったラリーを計画中ということで、時期が被るので出来ればコラボできればという話で、考案中のラリーのドラフト案であったり、他の地域とかで行われているスタンプラリーの内容などについて、意見交換を行いました。
最近神田明神の『痛絵馬』などが盛り上がっていることもあり、武蔵境の杵築神社などでも、そういった取り組みが出来ると面白いといった話もでました。
このあたりは神主さんがどの程度理解があるかによってきますね。
あとはほぼオフレコの話。
今回は会議自体は12時頃に終わったのですが、そのあとみんなでワイワイ話をしていて、14時ぐらいまで話し込んでました(^^;


どんどんドーナツ会議 第1回 まとめ

日時:平成27年5月23日(土) 10:00~12:00
場所:ぴっくるのコワーキングスペース『ぴこす』
参加者:8名(進行役:星山)

会議の中では少し詳しく説明しましたが、とある企画が進んでいて、それに向けての問題が結構あり、その解消に向けて、まずは問題の共有をさせてもらいました。

1.市や商工会議所、商店街があんまり乗り気では無い

地方都市に比べ武蔵野市は財政や産業などのリソースが比較的豊富なため、街興し的な必死さがあまりありません。
市民活動や生涯学習、ワークショップといった福利厚生的な活動は活発ですが、地域・商業活性化といったビジネスに繋がる部分への支援や活動は、他に比べると比較的緩やかです。
こういったイベントなどは、最終的には産官学民の協力が必要になってきます。
しかしながら武蔵境のような普段から人の流動が激しい都市近郊地域では、アニメ単独による経済効果を認識することが難しく、商店街の中でさえ「アニメのおかげでこれだけ人が来て潤った」という情報共有がなされない現状があります。
そのような中でSHIROBAKOを武蔵境(武蔵野市)の1つの特産品として盛り上げていくことは、かなり骨の折れることになると予想されます。

2.お金が無い

財源どうしましょう。
助成金ってめんどくさいんですよねーって話。

3.場所が無い

すきっぷ通り商店街内にファンが集える場所があると良いですねって話をしました。
出来れば無料で。
また少し大きめのイベントを行う際のスペースが無いのもネックです。
スイングホールでせいぜい180名程度なので。
大学の講堂などを借りられると良いんですが。

4.人が居ない

これは企画運営側の協力者もそうなのですが、そもそもSHIROBAKOファンって分散しててメインとなるようなコミュニティがネット上にもリアルにも無くないですか?という話をしました。
たぶんそういったコミュニティをとりまとめてくれる人が居ないのかなぁと思うのですが、そもそもファンにとってそういうコミュニティの必要性があるのかという部分も分からなく。

と、今のところ、無い無い尽くしの現状で、これからどうやって盛り上げていきましょう?というところを、皆さんで軽く意見交換を行いました。
2番以降、急に砕けた感じですみません。
とりあえずもう少し具体的な企画が立たないことには、具体的な意見も出にくいと思いますので、まずは案出しの部分から協力者を引き続き募ろうかと思っています。
スタンプラリーはやっぱりやりたいですね、という話が出ましたので、やる方向で調整してみます。

今回は都合によって出席できない方が思った以上に多く、申し訳なく感じています。
今後はなるべく参加したい方が参加出来る時間帯に行いたいと思いますので、引き続き皆様のご参加、よろしくお願いいたします。